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アートクリエーターコース
コース概要

アートクリエーターコース

「デザイン・美術系の大学に進んで専門的に学び、クリエイターになりたい」。そう決意してもジャンルを絞りきれない。でもやりたい熱意はある。そんな人が実は大勢います。まさにそのような受験生に開かれているのがアートクリエイターコースです。受験で求められるのもデッサン力ではなく、あなたの「ものづくりがしたい」という熱意が本物かどうかを確認する「発想力」や「表現力」を引き出す課題制作や実技試験です。入学後に学ぶカリキュラムも、最初から専門的なスキルを身につけるために基礎と教養を絡めて学ぶことを、手法を変えて何度も繰り返すなど、「やる気」を引き出し継続できる工夫を凝らしています。そのため、平面/立体、アート/デザインのカテゴリーを超えた、幅広い範囲の専門を学びます。


 従来の枠組みを超えた、新しいクリエイターを育成。


さらにアートクリエイターコースの最も大きな特長は、4年間で100人のさまざまなクリエイターに出会ってレポートし、卒業時には自分自身が101人目のクリエイターになるという「OHOC(オーホック)<One Hundred and One Creators>」と、担当教員たちによるきめ細かなチュートリアル(1、2年)とコーチング(3、4年)です。入学当初、進むべき方向を絞りきれなくても、聞いてみて、やってみて、話し合ってみて…を繰り返すうちに「これだ!」という方向性を見いだして、ものづくりのスキルを身につけることがきっとできるはずです。

アートクリエイター領域 アートクリエーターコース 准教授
西村 正幸