名古屋
芸術大学
子ども
コミュニティセンター

本学「子どもコミュニティセンター」では、近隣に住むお子さまと保護者の方のために、みんなで一緒に様々な遊びをするワークショップや、子育てに関して学習する講座などを開催しています。また、子育て中のお父さま・お母さま方の交流の場としてもご活用いただけております。子育てをサポートするために、地域に根ざしたセンターを目指して活動しております。ぜひ、足をお運びいただけましたら幸いです。

名古屋芸術大学 子どもコミュニティセンター長

※こちらのページで使用している写真は、許諾を得て掲載しています。

にこにこワークショップ

人間発達学部の教員や近隣の地域の保育園・幼稚園の先生方が講師となって、幼稚園・保育所の未就園児のお子様と保護者の方を対象に、様々な「テーマ遊び」を行います。開始前には、センターにあるおもちゃで「自由な遊び」を楽しみます。色々な遊びを通して、楽しさを親子や友だちと共有できるよう、工夫します。内容はお楽しみに!!

人間発達学部の学生もワークショップをサポートをします。
現在、多数のお子さまにご登録していただいており、毎週水曜日と木曜日に様々な遊びを体験していただいています。

過去の開催例
開催日・時間
水曜日・木曜日
10:00~11:30(9:30から入室できます)
詳しくはこちら
予約・費用
予約不要・参加費無料
会場
名古屋芸術大学 東キャンパス11号館1階
子どもコミュニティセンター
アクセスはこちら
お問い合わせ
名古屋芸術大学 子どもコミュニティセンター
0568-24-0315(代表)

2017年度スケジュール

5月

11日(木)
はじまりの会
17日(水)
楽しく遊ぼう <担当>渡邊 美和子
18日(木)
作って遊ぼう <担当>雑賀 澄子
24日(水)
戸外で遊ぼう <担当>松本 真理子
25日(木)
作って遊ぼう <担当>渡邊 美和子
31日(水)
戸外で遊ぼう <担当>雑賀 澄子

6月

1日(木)
戸外で遊ぼう <担当>渡邊 美和子
7日(水)
楽しく遊ぼう <担当>松本 真理子
8日(木)
作って遊ぼう <担当>渡邊 美和子
14日(水)
作って遊ぼう <担当>渡邊 美和子
15日(木)
戸外で遊ぼう <担当>松本 真理子
21日(水)
作って遊ぼう <担当>渡邊 美和子
22日(木)
楽しく遊ぼう <担当>雑賀 澄子
28日(水)
世代間交流  <担当>雑賀 澄子
29日(木)
作って遊ぼう <担当>松本 真理子

7月

5日(水)
戸外で遊ぼう <担当>渡邊 美和子
6日(木)
楽しく遊ぼう <担当>松本 真理子
12日(水)
水遊びをしよう <担当>雑賀 澄子
13日(木) 
水遊びをしよう <担当>渡邊 美和子
31日(水)
水遊びをしよう <担当>松本 真理子

ご利用に関する注意点・お願い

  • ※利用対象者は幼稚園、保育園就園までのお子様と保護者です。

    ※受付

    ・初めて利用される方は、受付にてメンバー登録をしてください。登録者全員に傷害保険に加入していただきます(費用は大学負担)。2回目からは、受付で利用者名簿にチェックし、名札(保護者作成)をお子様の背中側の見やすい、安全なところに留めてください。

    ・混雑しているときは、入場を制限させていただくことがあります。

    ※活動内容・所持品

    ・戸外遊びや砂場での活動もあり、服が汚れることがあります。

    ・活動内容や担当者は、天候や参加人数その他の都合で変更することもあります。

    ・ワークショップ終了後、その日の活動の感想等をご記入ください。

    ・水分補給やタオル・着替え等は、各自でご準備ください。

    ・使ったおもちゃや絵本は片づけましょう。ご家庭のおもちゃや絵本の持ち込みはご遠慮ください。

    ・荷物置き場には大きな荷物を置き、貴重品は各自で管理してください。

    ・アクセサリーの着用はお控えください。

    ・ゴミやおむつは、各自お持ち帰りください。トイレにおむつ交換のスペースがあります。


  • ※予約の必要はありません。直接会場へお越しください。申込書は初回参加時に記入して頂きます。
  • ※幼い子ども達は体力維持の関係上、常時水分補給が必要です。お飲み物は、各自ご持参いただきますようお願いします。
  • ※戸外遊びや砂場での活動もあり、服が汚れることがあります。また、遊びが活発になり汗をかくことも多いかと思います。このような時のために、着替えの服とタオルをご持参いただくことをおすすめします。
  • ※活動内容や担当者は、天候や参加人数その他の都合により変更する場合もあります。
  • ※にこにこワークショップをご存知ない方にもお声を掛けていただき、みなさんお誘い合わせの上、「にこにこワークショップ」にお出かけください。
  • ※自転車、ベビーカー置き場の案内はお問い合わせください。お車の方は学生駐車場をご利用ください。尚、駐車場でのトラブルに関し、本学は一切責任を負いません。

     


  • 注意事項

    ・スタッフは、お子様をお預かりすることはいたしません。

    ・お子様に怪我や事故がないように、保護者の方が責任をもって様子を見ていてください。

    ・発熱・下痢・嘔吐その他感染症の恐れがある症状がみられる場合は、大人も子どももご利用をお控えください。

    ・大学や学生の研究にご協力いただくことがあります。学生が、学習のために参加することがあります。スタッフ同様お子様をお預かりすることはありません。

    ・記録や広報のために、写真やビデオ撮影をする場合があります。学外の取材が入ることもあります。

    ・駐車場および大学構内での事故やトラブルについて、名古屋芸術大学は一切責任をもちません。

    ・自転車やベビーカーは、それぞれ指定された場所に置きましょう。

    ・台風や集中豪雨等の警報が発令されている場合やその恐れが大きい場合は、ワークショップは中止します。そのた災害時の場合も各自ご判断をお願いします。

    ・子育ての悩みや相談、お気づきのことなどありましたら、スタッフに声をかけてください。

学生ボランティア参加者インタビュー

人間発達学部
子ども発達学科

長谷川 明里

いつからボランティアに参加されましたか?
大学2年生の5月から参加しました。
親子の姿から思ったことは何かありますか?
にこにこワークショップでお母さん同士が触れ合う事が良い気分転換で、いつもよりももっと明るい笑顔で子どもたちと接する事が出来るようになっていると思います。それが子ども達にも伝わって、ちゃんと言う事を聞くようになったり、少しでも褒めてもらえるように行動したりと、家以外での触れ合いの場というものが、親子にとって大切なんだなと思いました。
楽しかったり、嬉しかったりしたことはありますか?
「お姉ちゃーん!」と抱きついてきてくれるようになったり、人見知りの子が最初は目も合わせてくれなかったのに、半年経った頃からは「おはよう!」「ばいばい!」と言ってくれるようになったりと、子どもたちと触れ合う中で、自分の成長も感じることができたので、とても嬉しかったです。
ワークショップの先生方はどうでしたか?
保育者の先輩として子どもへの声掛けの仕方や保護者の方とのコミュニケーションの取り方を実際に見せてくださったり、日常生活の面も気にかけてくださったりと、とても身近でなんでも相談でき、信頼できる先生方でした。
ボランティアに参加してみてどうでしたか?
最初は子どもたちの前に出ること自体とても恥ずかしかったけれど、慣れていくうちに楽しみながら行うことができ、それによって子どもたちの方にも変化が見られて、笑顔で答えてくれることが増えていったりと、とても良い経験になりました。
これから保育者として働く私にとって、親子に触れ合え、先生方から多くのアドバイスがいただける学びの多い場に参加できて、本当に良かったなと思いました。

ミニミニ講座

人間発達学部の教員や学内の教養の教員が、不定期で子育てに役立つ内容を保護者の方向けに講義を行います。こちらも合わせてご参加ください。

過去の開催例

にこにこコミュニティ

人間発達学部はもちろん、音楽や美術、デザインの教員や学生が中心となり、様々な遊びを提案します。「にこにこワークショップ」とは別の日程で年間に複数回、不定期で開催します。ぜひ、こちらも合わせてご参加ください。

過去の開催例

地域交流活動・世代間交流

地元・北名古屋市で活動されているシニアクラブやボランティア団体にの方に、不定期で様々な遊びを提案していただいたり、保護者の方に講義をしていただいたりしています。こちらもぜひご参加ください。