芸術学部 芸術学科 美術領域

洋画コース(絵画・現代アート) コース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 美術領域

将来のアーティストが制作する
最前線の「場」をめざして。

美術の歴史を振り返ってみると、生き残るアートは斬新であり、多くの作品がその時代においては異端なものとされています。しかし、本当に良い作品とは年月とともに輝きを増し、価値を高めていくものだと言っても過言ではありません。また、アーティストは「今」という時代と向き合いながら思考し制作を通しながら、同時代に対してその作品の価値を問うことが使命ではないでしょうか。芸術大学は自由で楽しいだけではありません。制作に対する最前線の「場」であり、さらに各自の感性と能力を最大限に引き出すための「栄養」、「刺激」、そして「器」でなければならないと、洋画コース(絵画・現代アート)では考えます。そのため、将来リスクを恐れず、強く自信を持って自己の表現を発表できる体質を作り上げるための教育をめざします。平均点でなくていい、でこぼこでいい。感性や才能をどう突出させるか、それが芸術教育だと考えています。

卒業生の就職先

アーティスト、教育者、クリエイター、デザイナーをはじめ、さまざまな企業や現場で新たなビジョンやアイデアを提案できる人材として、活躍しています。また、海外でのアーティスト・イン・レジデンスをはじめ、国際的な舞台への飛躍が期待できます。

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