芸術学部 芸術学科 美術領域

洋画コース(油画)

学べること

学部・大学院芸術学部 芸術学科 美術領域

古典の知識や技法を修得、
生涯制作を続けるための基礎となる力を養う。

絵画表現の基礎を固めるために、1~2年次には、人体・静物・風景などの課題制作を主にしながら、古今東西の作品に触れることで視野を広げ、感性を養っていきます。古典絵画の模写を通して古典技法を学び、巨匠たちがどんな手順で描いていったのか。油彩画の「絵肌」=マチエールを表すためにどんな技法を使っているのか。それらを体験しながら一定の技術の修得をめざします。また、16~17世紀の油彩画の多くに見られる独特の表現方法、テンペラ絵具の技法も学びます。3年次からは、自由制作を通して各自のテーマの発見と思索、表現するという創造の原点を探求しながら、表現を深めていきます。

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