人間発達学部

子ども発達学科

学生インタビュー

授業や実習、大勢の人前での演奏、学外活動
大学での学びや経験を成長の糧にしたい

子ども発達学科

式守 あやか

保育士を目指す私にとって、ピアノは必須スキル。名芸大はピアノ練習できる設備が充実していて、とても助かります。
中でも、大勢の前でピアノを演奏した「春を呼ぶ芸術フェスティバル」は、とても良い思い出と経験になりました。
また学外活動にも積極的に参加し、他大学のオーケストラでバイオリンを担当。大学の4年間を通して、多くの人と出会いさまざまな経験ができました。
これからは授業や実習、学生生活で得られた知識や経験を糧に人として成長し、思い描く理想の保育士に近づけるよう努力していきたいと思います。

語学を学びながら
子どもを尊重する現地の指導法に心を動かされた。

子ども発達学科

梅原 真理子(富山県 南砺福野高校出身)

2週間の語学研修で心に残ったのは、日米の言語や文化の違いを学びながら、実際にデンバーの保育園見学に行って現地の保育を体験したことでした。日本が10時と3時におやつ、昼に昼食を提供しているのに対し、アメリカでは朝食、昼食、3時のおやつ。共働き家庭に配慮したこの食事サイクルは合理的だと感じました。また、食べたいものを選んでプレートに載せる形式で判断力を養うことにも驚きました。今後はさらに英語力を磨きながら、海外就職も視野に入れて文化面の知識も深めていきます。