人間発達学部

子ども発達学科

学生インタビュー

デザイン、美術、音楽と様々な芸術に囲まれるキャンパス
子どもが楽しめ、子どもの良さを引き出すためには欠かせない

子ども発達学科

尾崎 綾乃(光ヶ丘女子高校出身)

保育士を目指す私にとって、他学部の音楽や美術、デザインの作品に囲まれる環境は好都合です。子どもは「おうた」や「お絵描き」が大好きで、興味や好奇心を育てるためには、保育士をめざす私たちこそ、今のうちに芸術に触れ感性を高める必要があると感じるからです。 実習前には、子どものために画用紙で動物を作ったり、表情豊かにおうたの練習をしますが、芸術に囲まれた日常からヒントを見つけることができ、とても参考になっています。そんな実習で見る子どもたちの笑顔は私の大きな原動力です。卒業後は子どもと関わる事の楽しさ、子どもが好きという気持ち、そして笑顔を忘れない保育士になりたいと思います。

語学を学びながら
子どもを尊重する現地の指導法に心を動かされた。

子ども発達学科

梅原 真理子(富山県 南砺福野高校出身)

2週間の語学研修で心に残ったのは、日米の言語や文化の違いを学びながら、実際にデンバーの保育園見学に行って現地の保育を体験したことでした。日本が10時と3時におやつ、昼に昼食を提供しているのに対し、アメリカでは朝食、昼食、3時のおやつ。共働き家庭に配慮したこの食事サイクルは合理的だと感じました。また、食べたいものを選んでプレートに載せる形式で判断力を養うことにも驚きました。今後はさらに英語力を磨きながら、海外就職も視野に入れて文化面の知識も深めていきます。