芸術学部 芸術学科 デザイン領域

メディアコミュニケーションデザインコース コース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

柔軟性の高い表現力で新しいコミュニケーションを目指す。

写真、版画、コンピュータといった複製芸術メディアの技法や道具を活用し、制作を通して視覚コミュニケーションメディアの可能性を追求します。オリジナル作品は貴重で希少価値はありますが、多くの人たちが所有して楽しむ事はできません。そのためオリジナル性を重視しつつ複製が可能なメディアである本や印刷、版画、写真、映像などが用いられ、私たちは生活の中で芸術文化を楽しむ事ができるのです。多くの人々が享受できることはコミュニケーションデザインの基本です。そして伝えたいオリジナルのイメージ・コンテンツが魅力的で、受け手の心に響かなければなりません。

独創的な作品制作をめざすアート(版画、イラスト、ドローイング、絵画、立体)と一般性のあるメディアデザイン(ブックデザイン、タイポグラフィ、Web、映像、アニメーション)などをそれぞれ専門的にまた横断的に研究を行います。豊かな感性と的確な伝達表現力を身につけ、グローバルな視点をもったヴィジュアルアート&デザイン制作のできる人材を育成していきます。

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