芸術学部 芸術学科 デザイン領域

メディアデザインコースコース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

さまざまなメディアを駆使して作品制作を行います。

本コースは、映像(動画、静止画)、サウンド、インタラクティブなどの要素を駆使して、多様な表現を試みるコースです。具体的にはWeb作品、DVD/CD-ROMパッケージ作品、放送や上映を前提とした映像作品、ドキュメンタリー作品、アニメーション作品、サウンド作品、リアルタイムのライブ作品などをコンピューターや映像機器を駆使して制作します。また、ビデオインスタレーションやゲームなどのインタラクティブな表現、それらにともなうプログラミング言語の習得も行います。

このような方向性の作品制作を行うためには、単にアプリケーションや機材の使用方法をマスターするだけでなく、デザインのあり方を幅広く捉え、私たちの社会の中で情報がどのように理解され流通しているかといったことを学ぶ必要があります。したがって演習の授業では従来のデザイン理論に加えて、急速に必要性を増しているメディアに関する理論についても学び、作家研究や分析、ディスカッションも行います。また外部から優れたメディアアーティストや、第一線で活躍する映像作家を招いてレクチャーやワークショップを行います。

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