芸術学部 芸術学科 デザイン領域

文芸・ライティングコースコース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

文章で、人の心を把みます。
文章で、人の心を読みます。
文章は、あなたの武器です。
さあ、文章を一生の仕事にしましょう。

第一線で活躍する教員が経験から得てきた、小説や演劇(戯曲)・映画(シナリオ)、キャッチコピーなどの文章表現のスキルを惜しげもなく伝授。4年間、指導の細やかな目が届く少人数制で徹底的に実作することで、正しい文章を書くテクニックを養います。書き上げた作品を編集し、本としてレヴュー展に展示できるのは、デザイン領域だからこそ。身につけた文章力と表現力は、作家や広告業界などをはじめ、どの業界でもあなたの武器になります。

どんなコースなのか

文章表現のスキルを徹底的に取得し、文章のプロ・職人・作家を育成するコースです。

何を学ぶのか

小説、戯曲、シナリオ、コピーライティング、漫画原作、編集など、様々な文章表現の技法を学びます。

なぜデザイン領域にあるのか

確かな技術を習得して、文章をデザインするからです。そして文章表現の先に、小説家志望なら書籍化、漫画原作志望なら漫画化、戯曲作家志望ならば、小道具、大道具の提供を受けて舞台化など、他コース、他領域と連携して取り組むことができるからです。このために、名古屋芸術大学に、デザイン領域にあるのです。

何を目指すのか

小説家、脚本家(演劇、ドラマ、映画、アニメーション、ゲーム)マンガ原作者、コピーライター、シナリオライター、編集者、ライター、記者、作詞家、絵本作家など、文章のプロ・職人・作家として様々な職種を目指します。


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