芸術学部 芸術学科 音楽領域

ポップス・ロック&パフォーマンスコース コース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 音楽領域

今を生きる音楽で、未来を切り拓く。

あなたはどんな音楽が好きですか?どんな音楽をよく聴きますか?普段から耳にする機会が多い、ポップス・ロック・ジャズミュージックを専門的に学ぶことが可能なコースは、東海地方の音楽大学では初めて設立されました。音楽は、時代背景とともにさまざまな移り変わりを見せ、枝分かれを繰り返してきました。その歴史を学ぶことと同時に、最新のサウンド表現を研究することは、音楽の本質を深く理解することそのもの。自らが奏でる音の表現方法を広げ、卓越した演奏技術と表現力を磨くことで、将来はオーディエンスを熱狂させるパフォーマーとして成長します。

ポイント

  • 東海地方の音楽大学では初の、専門的にポップス・ロック・ジャズについて学ぶコースです。
  • ポップス・ロック・ジャズを中心に授業を展開し、各学生のレベルに応じて教授します。
  • コード進行などの基礎を身につけ、リズムアドリブや即興などについても学びます。

将来の主な就職分野

  • ポップス・ロック・ジャズプレイヤー
  • ソングライター・アレンジャー
  • 音楽講師
  • 音楽系企業

教授メッセージ

各々がミュージシャンとしてお互いに刺激しあえる環境を目指して。

時代の変遷と共に刻々と変化しつつある現代の音楽シーン。音楽教育の世界でもまた、従来のクラシックに留まることなく、ジャンルを越えて幅広い理解と表現が求められています。こうした時代の要請に応えるべく開設されたのがポップス・ロック&パフォーマンスコースです。本コースでは、単に音楽を学び演奏するだけでなく、自発的、創造的に音楽を生み出していける人材の育成を目的としています。自らの音、自己の音楽を創造する為には、カリキュラムを受け身でこなすだけでは不十分。感性や思考を含て自分自身に向き合い、様々な事柄に積極的にチャレンジすることを通じて、常にミュージシャンとしての自分を自覚し、追求していく姿勢が大切です。教員と生徒が一個のミュージシャンとして違いに刺激し合い、ぶつかり合い、お互いに吸収してゆくなかで、音楽に携わることの喜びを共に実感してゆける環境にしていきたいと考えています。

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