芸術学部 芸術学科 音楽領域

音楽総合コース

カリキュラム

学部・大学院芸術学部 芸術学科 音楽領域

学び方は64通り!カリキュラムを自由に組み合わせ、
自分のスタイルに合わせて科目を選択してください。

選択するコースの組み合わせは自由。8コース×8コース=64通りのカリキュラム編成が可能です。あなたの興味や志望に合わせて、学びの範囲をどんどん広げてください。ここでは、学び方の具体例をいくつかご紹介します。

[ 1・2年次 ] 音楽総合コース

音楽領域全コースのカリキュラムから、自由に選択し受講
※各コース名をクリックするとカリキュラムが参照できます。

継続

[ 3・4年次 ] 音楽総合コース

継続して音楽総合コースとして音楽を総合的に学ぶ

変更

[ 3・4年次 ] 転コース

他のコースに絞り込み、専門性を高めた学びへ

コース選択例

将来の可能性を広げられることが魅力。

幼稚園から続けているピアノと高校から始めた声楽。どちらも専門的に学びたかったので、音楽総合コースを選択しました。先生方の指導や周りの友人の支えもあり、前向きに学ぶことができています。将来は歌って弾ける音楽の先生になりたいという目標があるので、教職科目も履修しています。

声楽コース

鍵盤楽器コース(ピアノ)

ジャンルを超えたプレイヤーを目指したい。

中学・高校の吹奏楽部でトランペットを担当していた私は、クラシックもジャズも演奏できるマルチプレイヤーになりたくて、カリキュラム選択の自由度が高い音楽総合コースを選択しました。自分自身の演奏技術を磨きながら、吹奏楽やジャズに必要な知識や技術も学び、しっかり学んでいきたいです。

弦管打コース

ポップス・ロック&パフォーマンスコース

「音楽」を通して「人」と「人」をつなげることが夢です。

好きなアーティストのライブに出かけた時に、スタッフの方々の一生懸命動いている姿が目にとまって以来、自分でもコンサートやイベントを企画したいと思うようになりました。また、高校時代にドラムスとしてバンド活動をしていたこともあり、プレイヤーの気持ちがわかる裏方として、人とのつながりを大切に、魅力あふれる企画を生み出していきたいと思います。

エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコース

ポップス・ロック&パフォーマンスコース

電子オルガンの面白さを追求したい。

母の影響で始めた電子オルガン。1曲仕上がるごとに弾くことが楽しくなり、人前で演奏することが好きになりました。今後は今以上に編曲や創作、即興などの技術を磨いていきたいと思っています。
さらに、作曲に必要なDTMやレコーディングに関する知識や技術も修得したいので、サウンド・メディアコースのカリキュラムも履修しています。

鍵盤楽器コース(電子オルガン)

サウンドメディア・コンポジションコース

フレッシュマンキャンプ

適切な進路選択を実現!

自由な組み合わせでコース選択できる音楽総合コース。ただ、どんな組み合わせが自分に合っているのか、自分がめざす音楽活動にふさわしい学びは何なのか、悩んでしまう人もいるかもしれません。でも、入学後の「フレッシュマンキャンプ」があるから大丈夫。
各コースの先生たちが専門的なアドバイスをしながら相談に乗ってくれるので、適切な進路選択ができます。また、4年間共に学ぶ“同志”との絆作りができるのも、このキャンプの大きな楽しみのひとつ。一緒に入学する学生たちと活動を共にすることで交流を深め、音楽活動に不可欠な仲間をたくさん作ることができます。

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