芸術学部 芸術学科 音楽領域

音楽総合コース

学生インタビュー

学部・大学院芸術学部 芸術学科 音楽領域

ふたつのコースで
音楽の楽しさが2倍に増えました。

音楽総合コース

江坂 美幸(愛知県 光ヶ丘女子高校出身)

中学、高校とバンド活動をしていましたが、大学では演奏以外の勉強をしたいと思っていました。でも、やりたいことがありすぎて選べなかったんです。サウンド・メディアもいいし、マネジメントも興味がある。また、プレイヤーとしてジャズ・ポップスコースでボーカルレッスンを受けてみたい…と、よくばりだったんですね。それで、いろいろ学べる音楽総合コースを選びました。
1年生のときは、サウンド・メディアコースをメインにジャズ・ポップスコースのカリキュラムを選択。

音楽総合コースは2年次、3年次で違う道を選択することもできますが、私はあえてそのまま進んだんです。プレイヤーと裏方を同時に学べることに魅力を感じ始めていたこと、それまで続けてきた勉強を中途半端に終わらせたくなかったから。 ふたつのコースを学んだことでよかったのは、音楽の楽しさが2倍に増えたことと、学内で知り合う人が増えたこと。そして何より、プレイヤーと裏方というふたつの視点で音楽を考えられるようになったことです。

プレイヤーとしては、裏方の仕事の大変さを理解できるようになったので、以前よりも感謝の気持ちを感じることが多くなりました。またPAとしては、プレイヤーが演奏しやすいように機材をセッティングするなどの気配りができるようになったと思います。それが、私の一番の成長です。

音楽総合コースは、いろいろなことを学びたい、あれもこれも学んでみたい、とにかく何でもやってみたい人にはぴったりだと思います。そして、まだ学びたいことがはっきりしていないという人にもおすすめのコースです。

江坂さんが選択したコース
【ジャズ・ポップスコース】+ 【サウンド・メディアコース】

分野の隔たりなく、
枠を越えて知識を増やせることが魅力。

音楽総合コース

佐橋 拓哉(愛知県 愛知商業高校出身)

音響設備やレコーディングなどの知識を身につけたいという希望と共に、高校時代に軽音楽の部活動でやっていたドラムの腕も上達させたくて、1年次はサウンド・メディアコースとジャズ・ポップスコースの実技科目でドラムを選択していました。
ある時、先輩がビッグバンドに誘ってくれて、今まで聴くことのなかったジャズの魅力にはまり、2年生からはジャズピアノの実技科目を履修することにしました。このように自分の学びたいことが自由に選べ、分野の枠を越えて知識を増やせることが音楽総合コースの利点だと思いますね。

今はまだ、ここで学んだ知識を生かせる職場につきたいというだけで、将来に対して具体的な目標は決まっていませんが、授業やサークル活動も含め、興味のあることには積極的に参加し、多くの経験をするよう心がけています。そうして可能性を広げて、自分に本当に合った職業を見つけていきたいです。

佐橋さんが選択したコース
【サウンド・メディアコース】+ 【ジャズ・ポップスコース】

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