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Nagoya University of Arts Strings 第7回定期演奏会

NUA Strings の演奏風景 NUA Strings の演奏風景
2つのヴァイオリンのための協奏曲:森典子氏(左)と神戸潤子氏(右)の演奏 2つのヴァイオリンのための協奏曲:森典子氏(左)と神戸潤子氏(右)の演奏
林徹也氏のヴィオラ演奏(中央) 林徹也氏のヴィオラ演奏(中央)
指揮を執る林徹也氏 指揮を執る林徹也氏

2014年8月28日(木)、名古屋市中区の電気文化会館ザ・コンサートホールにおいて、Nagoya University of Arts Strings 第7回定期演奏会が開催されました。

 NUA Stringsは、2008年、アンサンブル研究所に所属する名古屋芸術大学・同大学大学院弦楽器専攻の卒業生により結成されたアンサンブルで、現在は現役の学生も参加しています。音楽監督に同大学の教授である森 典子氏を迎え、年1回の定期演奏会を行っています。

 今回のアンサンブルは、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、ホルン、パーカッション、チェンバロの構成で、ヴィオラ演奏及び指揮を本学の客員教授である 林 徹也氏が執りました。

 プログラムは、まず、バーバーの「弦楽のためのアダージョ 作品11」が演奏され、続いて、ヴィヴァルディの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 作品3-8」を本学の森 典子氏と、名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリニストの神戸潤子氏が協奏されました。その後、シュターミッツの「ヴィオラ協奏曲 第1番 ニ長調 作品1」を林 徹也氏が演奏しながら指揮も執りました。

 休憩を挟んで後半は、ビゼーの「カルメン組曲(シチュドリン編曲版)」が演奏され、会場は大いに盛り上がりました。

 客席からは大きな拍手が送られて演奏会は予定通り終演となりました。