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第14回日本音楽療法学会学術大会で、卒業生2名が研究発表をしました

2014年9月20,21日に行われた「第14回日本音楽療法学会学術大会」で、二人の音楽療法コース卒業生が演題発表を行いました。
抄録審査を通過し、共同発表の教員(伊藤孝子)と共に当日まで準備を進めてきました。
当日は、二人とも緊張しながらも堂々とした発表ぶりで、フロアからの質問にもしっかりと答えていました。

卒業生とともにこのような活動ができるのは、教員としてもこの上ない喜びです。
卒業生のみなさん、今度はあなたがチャレンジしてみませんか?


○ 柴田朋子(講演発表)
 「知的障害を伴う統合失調症者A氏に対する音楽的変化への気づきを促した音楽療法」

○ 鈴木(早崎)史夏(ポスター発表)
 「自閉症A児の音楽療法セッションにおける共同注意行動の変化」