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名古屋芸大生夢サポート募金の活動状況

本学は、「学生のために」という視点を重要視し、「名古屋芸大生 夢サポート募金」を2013年(平成25年)4月から開始、同年6月から専用のホームページを開設いたしました。それに伴い、関係各位に募金のご賛同とご支援を依頼しましたところ、早速ご支援をいただきましたので、その状況を次のとおりお知らせします。

本募金は、学生一人ひとりが持つ夢とその可能性を引き出し、多様な社会環境の中で自信と誇りを持って、志高く社会で活躍できることを願い、寄附金の使途を6項目の中から指定して寄附をすることができる募金制度です。今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

1 募集期間 2013年(平成25年)4月1日~2014年(平成26年)3月31日

2 期間合計寄附金額 3,065,000円

3 寄附金の使途別状況  2014年(平成26年)3月31日現在
  ※以下の表をクリックすると、拡大してご覧いただけます。

n_寄附金の使途別状況  2014年(平成26年)3月31日現在

 

 

 

 

 

4 募金対象別状況
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n_募集対象別状況

 

 

 

5 寄附者について

2013年度(平成25年度)にご寄附をいただいた方々は21名、1法人です。


6 寄附金の活用について

次の事業に係る費用の一部に寄附金が充当されました。

【寄附金の使途】制作活動支援事業

【事業名】「Milano Salone Project 2014」

【事業内容】

2014年4月、イタリアミラノにて開催された「サローネサテリテ2014」に出展。デザイン学部10名の学生と卒業生、デザイン学部契約助手を含めたチームを結成し、一年にわたりプロジェクトを進行しました。

また、2013年10月には新宿リビングデザインセンターOZONEにて開催された「LOVE LOCAL INDUSTRY展」にプレ展示として参加しました。

サローネサテリテは、若手デザイナーを対象に募集が行われ、毎年約30万人の来場者を迎え、インテリアデザインを中心に、世界各国から新進気鋭のデザイナーが出展する、インテリア界の登竜門的な国際家具見本市です。

私達は、日本の伝統的な素材である和紙を用いた新たなプロダクトを提案し、会期中は自らが会場にてプレゼンテーションを行いました。滞在中の10日間は国内では触れることのできないデザインの視点や感性を体験し、デザイナーとしての今後に向けて大変貴重で刺激的な経験となりました。

プロジェクトチーム代表:デザイン学部契約助手 服部隼弥(デザイン学部2009年度卒業生)

 

■名古屋芸大生夢サポート募金募集要項等の詳細はこちらをご覧ください。
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