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名古屋芸大学生によるユーフォニアム・テューバコンサート が行われました

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2014年11月6日(木)、名古屋市熱田区の熱田文化小劇場で、本学音楽学部のユーフォニアム・テューバ専攻生による「ユーフォニアム・テューバコンサート」が開催されました。

 

このコンサートは今年で7回目を迎えました。担当教員の柏田良典テューバ講師と幡野 武ユーフォニアム講師の指導のもと、出演のメンバー一同が、どのようにすれば自分たちが普段学んでいるものを楽しく伝えることが出来るかを考え、企画し、来場者に少しでもユーフォニアム・テューバを身近に感じていただくことをめざして、合宿や強化練習を経て、積み上げてきた成果を披露するために行われました。

今年も、ドラムやパーカッションが入るなど様々なアンサンブルを取り入れることにより、ユーフォニアム・テューバアンサンブルの幅広さを感じていただけるような内容で構成されていました。

 

プログラムは、第1部が、M.グリンカ作曲の「歌劇≪ルスランとリュドミラ≫序曲」    (戸田 顕編曲)、J.シューリー作曲の「チェロキー」、伊藤康英作曲の「ユーフォニアム・フォー・ユー」、G.ホルスト作曲の「吹奏楽のための第2組曲」(塚田 隆雄編曲)の4曲で、それぞれユーフォニアムとテューバのアンサンブルや、ユーフォニアムの4重奏で演奏されました。

休憩を挟んで、第2部は、J.スティーヴァンス作曲の「パワー」、R.デューハースト作曲の「パナシェ」、P.スモーリー作曲の「クール組曲」が、そして、最後は、バリトンやパーカッションなども加わり、教員と学生が一緒になってG.ガーシュウィン作曲の「パリのアメリカ人」(近藤慎充編曲)を合奏し、終演となりました。

 

熱演した演奏者に対して、中高生を中心として会場を埋めた来場者から大きな拍手が送られていました。