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碧南市芸術文化ホールで、クリスマスリース制作のワークショップを開催しました!

2014年11月23日(祝・日)、碧南市芸術文化ホールにて、1day子どもアートレッスン「親子でできるクリスマスリースを作ろう!」のワークショップを開催しました。 
ワークショップは、本学美術学部アートクリエイターコースの教員や学生が指導します。
碧南市内や近隣から、12組24名の小学生と保護者のみなさまにご参加いただきました。

 

講座開始前は、同会場の中庭(パティオ)にて、本学音楽学部弦管打コースの学生たちによる金管五重奏の演奏を披露しました。
オープニングファンファーレ、楽器紹介、となりのトトロメドレーのあと、クリスマスメドレーを演奏し、クリスマスムードが一気に高まりました。

 

ワークショップは、はじめに同コースの松岡徹教授がクリスマスリースの概要と制作方法をお話しました。
 「リースは、花や葉などで作られた装飾用の輪で、室内の壁やドアに飾られる装飾物として使われること。特に、クリスマスに飾られる「クリスマス・リース」がその代表例であること。クリスマスカラーの赤色はキリスト教を意味すること、リースの輪は、「永遠」を意味すること。」…など。
子どもたちは、先生の話に真剣に耳を傾けていました。

学習した後はいよいよ制作です。

木製の円形のリースに、「グルーガン」という樹脂で出来たスティックを熱で溶かして接着する器具を使用して、自分の好きな木の実やリボンを装飾していきます。

参加者は、どんな飾りをどこに付けるか、親子で和気あいあいと楽しみながらクリスマスリースを完成させました。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 

[参加者の声]

・今日の日のために、保育園で木の実をたくさん拾ってきました。なかなか無い機会で、親子で楽しく作業できました。

 (岡本三志郎くん(6歳)とお母様)

 

[学生の声]

・私はリース作りも、小学生の指導も初めてでしたが、楽しかったです。小学生はよく周りを見ているので、オリジナリティが出るようアドバイスします。保護者の方への声のかけ方も工夫するよう意識しました。

 (アートクリエイターコース3年生 元田真梨さん)