NEWS & TOPICS

電子オルガンコース第17回定期演奏会が行われました。

2014年12月11日(木)、名古屋市熱田区の熱田文化小劇場で本学音楽学部電子オルガンコースの第17回定期演奏会が開催されました。

今年で17回目を迎えたこの演奏会は、電子オルガンコースの日頃の教育活動の成果を一般に披露するためのもので、学内のオーディションで選ばれた学生たちが出演しました。

 

今回のプログラムは、音楽大学という利点を活かした他楽器とのコラボレーションや電子オルガンの表現力を活かした作品が多数見られ、演奏された作品は全て演奏者により編曲された曲目となっていました。

第1部は、E.シャブリエ作曲の狂詩曲「スペイン」を、3名の学生がパーカッションとの協演で演奏。続いて、V.カリンニコフ作曲の「交響曲第1番ト短調より第4楽章」の演奏など、7曲が演奏されました。ピアノやドラムスとの共演もありました。

 

休憩を挟んで第2部では、R.ロジャース作曲の「My Favorite Things」の演奏を含めて5曲が演奏されました。

 

そして最後は、電子オルガンコースの全ての学生(これまで出演した学生を除く)が出演する合同演奏が行われました。担当講師の鷹野雅史の指揮により、「第九・・・リスマス」と題された交響曲第9番ニ短調(編曲:鷹野雅史)が、第1楽章から第4楽章まで、それぞれ4名ずつの学生たちにより協演されました。最初に、舞台奥に設置された大型スクリーンで演奏者4名の名前が紹介され、各グループが曲の内容をイメージした衣装を付けて演奏しました。

 

会場を埋めた大勢の来場者から大きな拍手を送られていました。

IMG_0861
IMG_0864
IMG_0873
IMG_0878
IMG_0881