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名古屋芸術大学は豊橋市自然史博物館と包括連携協定を締結しました。

2014年12月12日(金)、豊橋市役所にて、佐橋光一 豊橋市長、本学 竹本義明 学長、その他関係者が出席して本学と豊橋市自然史博物館の協定調印式が行われました。

本学では様々な自治体(北名古屋市、高山市、常滑市、小牧市)や、企業(中日信用金庫、いちい信用金庫、名古屋空港ビルディング株式会社、名古屋市文化振興事業団社)と連携協定を締結し、社会貢献活動をはじめとする様々な連携事業を行っています。今回、新たに豊橋市自然史博物館と「豊橋市自然史博物館と名古屋芸術大学との連携・協力に関する協定」を締結しました。

 

豊橋市自然史博物館は、県内初の本格的な「自然史博物館」 として昭和63(1988)年5月1日に開館しました。展示構成は、地球・生物の歴史をたどる展示と身近な郷土の自然史を紹介する展示から成り立っています。博物館の敷地は動物園と隣接しており、平成4(1992)年4月29日に自然史博物館、動物園、遊園地の敷地・設備が整備され、豊橋総合動植物公園に属しています。

 

協定の内容は次の通りです。

(1)豊橋市自然史博物館の博物館活動の振興に関する事項

(2)名古屋芸術大学の教育と研究活動の振興に関する事項

(3)その他、両者が必要と認める事項

 

今後の連携事業として、「ミュージアム・コンサート」、「オリジナルカルタの作成」、「博物館PR用展示模型作製」が予定されています。