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後期交換留学生作品展が行われました

2014年12月12日(金)~17日(水)まで本学西キャンパスアート&デザインセンターで、美術・デザイン学部の後期交換留学生作品展が開催されました。

この展覧会は、本学の学術交流提携校である海外の大学からの留学生が本学での留学の集大成として作品を発表すること及び、日本人学生と留学生との交流を目的として開催しているもので、留学生にとっては留学期間中の晴れ舞台です。

本年後期は4名の留学生が来学しましたが、1名がすでに帰国しましたので、今回の作品展には3名の学生(フランス:ディジョン大学より2名、イタリア:NABA大学より1名)が作品を展示しました。

展覧会初日の夕刻、会場でオープニング・レセプションが行われました。交際交流センター長水内智英の挨拶で始まり、センターの職員から3名の留学生が紹介され、一人ずつ自己紹介を兼ねた挨拶がありました。やや緊張した面持ちで、恥ずかしげに話しをする姿が印象的でした。

なお、この展覧会は、デザイン学部スペースデザインコースの「子どもの空間 絵本と椅子」の展覧会と同時開催でしたので、合同のオープニング・レセプションとなり、大勢の学生や教職員で華やいでいました。

 

Delia Cattorini さんの作品 Delia Cattorini さんの作品
Judith Roux さんの作品 Judith Roux さんの作品
Ananda Bi さんの作品 Ananda Bi さんの作品
3人の留学生、左からDelia Cattoriniさん、Judith Rouxさん、Ananda Biさん。右端はセンター職員。 3人の留学生、左からDelia Cattoriniさん、Judith Rouxさん、Ananda Biさん。右端はセンター職員。