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音楽学部主催  第33回室内楽の夕べ が行われました

本学音楽学部主催の「第33回室内楽の夕べ」、小編成の部が2014年12月16日に熱田文化小劇場で、大編成の部が12月18日に本学3号館ホールで、両日に亘って開催されました。

小編成の部には、学内のオーディションによって選出された12のグループが出演しました。前半と後半、それぞれ6グループが出演し、フルート、クラリネット、サクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ヴァイオリンなどのアンサンブルを披露しました。

学生にとってアンサンブルを経験することは、協調性や順応性を養う上でとても重要な要素の一つであり、本番を体験することで更なるスキルの向上に繋がります。本学ではこうした意図から出来る限り多くの演奏会を開催しております。

 

「2本のフルートのための協奏曲 ニ短調」(小編成の部) 「2本のフルートのための協奏曲 ニ短調」(小編成の部)
クラリネットアンサンブル(小編成の部) クラリネットアンサンブル(小編成の部)
サクソフォーンオーケストラ(大編成の部) サクソフォーンオーケストラ(大編成の部)
フルートオーケストラ(大編成の部) フルートオーケストラ(大編成の部)

大編成の部では、5人の打楽器奏者による打楽器アンサンブル「光の隙間」が前半冒頭に演奏され、続いて、サクソフォーンオーケストラ(指揮:三日月 孝)とクラリネットオーケストラ(指揮:竹内雅一)の演奏が行われました。

休憩を挟んで後半は、ブラスアンサンブル(指揮:塚田隆雄)とフルートオーケストラ(指揮:高木直喜)の演奏でした。

 

アンサンブルや、大編成のオーケストラで指揮者の意図をくみ取りながら懸命に演奏する学生たちの姿が印象的でした。

今回の経験は、出演した学生にとって大きな成長に繋がることと思います。