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弦管打コース公開講座 シュトゥットガルト・ゾリステン演奏会

チラシはこちらです⇒⇒20150120122726

 

演奏学科弦管打コース公開講座

シュトゥットガルト・ゾリステン演奏会

 

日時:2015年3月27日(金)18:00START

会場:名古屋芸術大学音楽学部3号館音楽講堂ホール

 

プログラム

バッハ/6声のリチェルカーレ“音楽の捧げもの”より

シェーンベルグ/浄められた夜

休憩

ブラームス/弦楽六重奏op. 36

 

シュトゥットガルト・ゾリステン
1st Vn.:アルベルト・ブエーゼン
2nd Vn.:カール‐ハインツ:シュレンカー
1st Va.:マルレーネ・ステッグ
2nd Va.:ミヒャエル・マイヤー・ラインハルト 
1st Vc.:ルドルフ ・グライスナー
2nd Vc.:ゴットフリート・ハーン

Profile
弦楽五重奏曲、弦楽六重奏曲には、比類なく美しい傑作があるが、これまで、不当に見過ごされて来た。シュトゥットガルト・ゾリステンが結成された理由は、正にここにあった。1970年、シュトゥットガルト放送交響楽団とシュトゥットガルト室内管弦楽団のトップメンバーによって結成され、同じ年にシュトゥットガルトのリンダーハレでデビューを飾った。聴衆は、それまでほとんど演奏されなかった弦楽六重奏曲や、弦楽五重奏曲に大きな感銘を受け、この室内楽団の結成を、熱狂的に歓迎した。それ以来、ドイツ国内やヨーロッパ、南北アメリカ、アジアなど、世界各地に演奏旅行し国際的な反響を呼んでいる。最初のレコーディングであるシューベルトのハ長調弦楽五重奏曲は大好評を得、続いてブラームスの六重奏曲が2曲レコーディングされ発売された。世界で現存する、弦楽六重奏団のなかでは最も早く結成された六重奏団である。

 

お問合せ:名古屋芸術大学音楽学部演奏課0568-24-5141