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大学院音楽研究科 第17回修了演奏会が行われました

電子オルガンの演奏 電子オルガンの演奏
バス独唱 バス独唱
フルートの演奏(左は協演者) フルートの演奏(左は協演者)
ピアノ演奏 ピアノ演奏
ソプラノ独唱 ソプラノ独唱

2015年3月4日(水)と5日(木)の両日、名古屋芸術大学大学院音楽研究科の第17回修了演奏会が、名古屋市中区の三井住友海上しらかわホールで開催されました。

 大学院修了演奏会は、学部卒業までの教育に加え、より専門性の高い能力、知識を持って研究し、能動的に自ら進んでテーマに取り組んだ成果の発表の場です。 演奏形態は、今春修士課程を修了する院生がオーケストラ/コレギウム・アカデミカと共演する構成で、独奏・独唱とオーケストラが織りなす色彩豊な演奏が特色となっています。

 コレギウム・アカデミカは本学大学院の演奏研究グループで、大学院音楽研究科、大学音楽学部に所属する教員・卒業生を中心に組織されたオーケストラです。 濱津清仁氏(2004年ウィーン学友協会黄金ホールにて、オーストリア・ウィーン放送交響楽団を指揮し、鮮烈な楽壇デビューを飾り、将来を期待されている逸材として国内外で多くの交響楽団を指揮。現在は、後進の指導にも力を注いでいる)がオーケストラの指揮を執り、作品発表をはじめ、ソプラノ・バス独唱、電子オルガン・マリンバ・フルート・ピアノ・クラリネット独奏など各研究領域における熱演が繰り広げられました。

 プロの歌手や演奏家に引けを取らないすばらしい歌唱力や堂々とした演奏に、客席を埋めた聴衆から惜しみない拍手が送られていました