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名古屋芸術大学オリジナルミュージカル 「奇跡の少女はオルレアンの風に乗って・・・」が上演されました

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2014年3月12日(木)、名古屋市青少年文化センターアートピアホールで、音楽学部が主催するミュージカルが上演されました。

演目は「奇跡の少女はオルレアンの風に乗って・・・」で、 あらすじは、「もしも、フランスを救った奇跡の少女ジャンヌ・ダルクがあなたの目の前に現れたら? その時、あなたがとても困っていて、誰かが救ってくれないかと願っていたら? 舞台はある時代のあの場所。

自由を求める若者たちの前に、ジャンヌらしき少女が現れる。

自分たちを救ってくれる奇跡の少女を待ち望んでいた若者たちの目が輝く。

この少女は本当にジャンヌなのだろうか? いや、それはどうでもいい。

この少女をジャンヌに仕立て上げればいいのだ。

ジャンヌに仕立て上げられた少女は、若者たちの為に戦いを始める。

そして、ある奇跡が…。

躍動するスウィングジャズのリズムに乗って描かれる軌跡の少女の物語、

Swing!Jeanne,Swing!。」

という ものでした。 この不思議な物語の演出・脚本を手がけたのは、本学ミュージカルコース教授の森泉博行です。森泉氏はブロードウェイ作品の演出、シェイクスピア作品のミュージカル化など、多くの創作ミュージカルの作・演出を担当。更には、東宝、松竹、ジャニーズなどのステージを手がけています。このミュージカルでは、作曲、振付、演奏のすべてを、名古屋芸術大学の教員や学生たちが担当しています。 ミュージカルコース4年生の卒業公演でもあるこのステージを、最高の舞台にしようと、出演キャストをはじめ、舞台スタッフ、演奏を務めた竹内雅一教授率いる名古屋芸術大学ウィンドオーケストラの面々も全力で臨みました。

カーテンコールでは、ミュージカルコース4年生がステージに立ち、名古屋芸大生としての最後の歌とダンスを披露しました。会場を埋め尽くした観客からは、大きな拍手が出演者やスタッフに送られていました。


CAST&STAFF (PDFでご覧いただけます。)

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