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REN-CON ART PROJECT が開催されました

2015年2月17日(火)~3月8日(日)まで、名古屋市芸術創造センターで連茎する現代アート REN-CON ART PROJECT がTHEATER∞ART REN-CON(実行委員会)の主催で開催されました。

この展覧会は、劇場空間である名古屋市芸術創造センターで、ホールの工事期間を利用し現代アートを展示するもので、通常は観客が集まって移動するロビー、ホワイエ、階段などの空間が会場となっています。

今回は、名古屋の地元3芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)の卒業生で、現在活躍中の若手アーティストを主体に、大学教員の中堅アーティストも加えて、絵画・立体造形・建築・デザイン・映像・メディア・インスタレーションの展示とパフォーマンスなどのイベントが行われました。(展覧会カタログより抜粋)

本学からは、7名のアーティストが参加しました。

荒木由香里氏:美術作家/名古屋芸術大学美術学部造形科卒業

駒井貞治氏:名古屋芸術大学デザイン学部スペースデザインコース准教授/京都府立大学生活科学部住居学科卒業

庄司 達氏:名古屋芸術大学名誉教授/京都市立美術大学専攻科彫刻専攻修了

杉浦 光氏:名古屋芸術大学洋画コース助手/名古屋芸術大学大学院美術研究科美術専攻修了

竹内 創氏:名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース講師/パリ第8大学第三課程DEA(美学)修了/フランス国立高等装飾美術学校(ENSAD)マルチメディア・マスター

道楽同盟(アートユニット)増成俊平氏:名古屋芸術大学美術学部造形科卒業/佐竹佑太氏:名古屋芸術大学美術学部造形科卒業

水内智英氏:名古屋芸術大学デザイン学部デザインファンデーション・デザインマネージメントコース講師/ロンドン大学ゴールドスミス校大学院Design Futures修了

 

2月17日(火)18:30からのオープニングセレモニーを皮切りに、期間中は様々なイベントが行われました。3月7日(土)には、14時から本学音楽学部の有志メンバーによるラテンパーカッションパフォーマンスが行われ、15時からはクロージングの出品作家交流会が開催されました。3月8日の最終日には、サウンドパフォーマンス(竹内 創氏)や展示会場内でのお茶会(櫻井里恵:茶会亭主)も行われました。

 

 

会場の大きなテーブルにセットされた案内版 会場の大きなテーブルにセットされた案内版
パーカッションパフォーマンスの様子 パーカッションパフォーマンスの様子
1階から2階の階段に展示された作品 1階から2階の階段に展示された作品
道楽同盟の作品(みちしるべ) インスタレーション 檜、ピアノ線、ピンポン玉 道楽同盟の作品(みちしるべ) インスタレーション 檜、ピアノ線、ピンポン玉
駒井・竹内・水内氏の作品(待つということ) 空間・映像・言葉 駒井・竹内・水内氏の作品(待つということ) 空間・映像・言葉
庄司 達氏の作品(紐の壁-向うには誰?) 毛糸、糸、ひも 庄司 達氏の作品(紐の壁-向うには誰?) 毛糸、糸、ひも
出品作家交流会前の様子(左上から駒井氏、竹内氏、庄司氏・・・) 出品作家交流会前の様子(左上から駒井氏、竹内氏、庄司氏・・・)