NEWS & TOPICS

卒業生・声楽家の伊藤貴之さんが、月刊「音楽現代」で紹介されました

本学音楽学部声楽コース第29期卒業生で、声楽家としてご活躍中の伊藤貴之さんが、月刊「音楽現代」(芸術現代社出版)4月号の特集「祝☆北陸新幹線開通 今、キトキトな日本人若手演奏家を推す」にて紹介されました。

「キトキト」とは、富山地方の方言で「新鮮な」、「生き生きとした」など、今が盛りのフレッシュな状態を意味し、人にも食物にも使用します。
特集内の「声楽編 歌手の絶頂期は30代後半 ~今が旬の8人の歌手たち~」において、オペラ研究家の岸純信氏によって紹介されています。

ぜひご高覧ください。

 

伊藤貴之さん プロフィール

名古屋芸術大学声楽科卒業、同大学院修了。
2013年-14年に渡伊。
第48回日伊声楽コンコルソ第2位。
第41回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。
イタリア・パヴィアの第6回ジャンニーノ・ゼッカ国際声楽コンクール第2位。
「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「ナブッコ」ザッカリア、「リゴレット」スパラフチーレ、「清教徒」ジョルジョなど多くのオペラ公演のほか、「第九」やヴェルディ、モーツァルト、フォーレの「レクイエム」等のソリストとしても活躍。
2012年愛知県芸術劇場「ランメルモールのルチア」、2013年三河市民オペラ「トゥーランドット」で好演。
留学中も多数のコンサートに出演。2013年藤原歌劇団に「仮面舞踏会」のトムでデビュー後、「ラ・ボエーム」コッリーネ、「ファルスタッフ」ピストーラと連続出演。
2015年7月には「ランスへの旅」にシドニー卿で出演予定。
平成24年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞。
藤原歌劇団団員。