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マルチェッラ・レアーレ先生 声楽公開講座

2015年5月28日(木)

名古屋芸術大学音楽学部2号館中アンサンブル室

15:00 start

入場無料(全自由席)

お問合せ先:名古屋芸術大学音楽学部演奏課TEL. 0568-24-5141

マルチェッラ・レアーレ Marcella Reale

米国でイタリア人の両親の下に生まれる。15歳で『ラ・ボエーム』のミミ役でデビュー後、世界の劇場で主役を務め、レパートリーはモーツァルトからプッチーニ、ワーグナー、ショスタコーヴィチまでレパートリーは50作以上。中でも蝶々夫人とトスカは300回以上演じている。デル・モナコ、ドミンゴ、カレーラス、コレッリ等と共演。1970年、イタリアで最高のプッチーニ・オペラのプリマ・ドンナに贈られる「黄金のプッチーニ賞」をアメリカ人として初めて受賞。また、1991年には、ジャンニ・ライモンディとともに「マリオ・デル・モナコ」賞を受賞。1994年からは日本に定住して各地の音楽大学で指導に当たるとともに、新国立劇場でもコーディネーターを務めるなどして、日本のオペラ振興に多大な貢献をしている。

チラシはこちら→→レアーレ先生