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卒業生の活躍東日本大震災の被災地応援の歌 本学音楽学部サウンドメディア卒業生が作曲

本学卒業生の早川勇さんのご活躍の情報です。

豊橋市東幸町在住の早川さん(73)は、神鋼電機(現シンフォニアテクノロジー)の元副社長で、定年後、本学サウンドメディアコースに編入学して学生時代に夢中になった音楽を学び、67歳で卒業されました。
早川さんが東日本大震災をテーマに作った歌謡曲が、日本音楽著作権協会が募集する被災地支援楽曲に採用されました。曲は、インターネット上で有料配信され、収益は全て被災地の復興支援に充てられます。(27年5月30日 中日新聞より)

 詳細は中日新聞記事をご覧ください。

平成27年5月30日 中日新聞(この記事は中日新聞社の許諾を得て掲載しています)

 

 

また、こちらの内容はCBCラジオ番組「レポドラ日記」で取り上げられました。早川さんも出演し、ご自宅のスタジオから生中継されました。
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◇放送ワイド名:『丹野みどりのよりどり!』
中継コーナー名:『レポドラいいとこどり!』
放送日:2015年6月16日(火)
放送時間:夕方4時47分頃から約6分間
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◇JASRACの被災者支援プロジェクト【こころ音(ね)うたアクト】で『希望を持って~Never The Less Ending My Way~』が認定されました。
作詞:押谷光子,Vo:MITSUKO,作編曲:早川勇
【被災地応援の歌が出来た。なんと楽器27種で作編曲!】
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※CBCラジオ番組『レポドラ日記』のURLはこちら
http://blog.hicbc.com/weblog/repodora/2015/06/012924.php