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「第1回アートオリンピア2015展」で、本学の坂崎友里乃さんが入選!! 

坂崎友里乃さんの入選作品「「妖しの音」サイズ:116×116 坂崎友里乃さんの入選作品「「妖しの音」サイズ:116×116

「第1回アートオリンピア2015展」の学生部門で、本学大学院日本画研究2年の坂崎友里乃さんが入選しました。

アートオリンピアは、「アートオリンピアから世界へ」を掲げ、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することをコンセプトとした国際公募展です。

東京・ニューヨーク・パリに募集拠点を設け、各拠点での1次審査を通過した作品を東京に集め、海外の審査員も含めて最終審査を行います。また、若いアーティストを支援するために一般部門と共に学生部門も設置しています。今回は、世界52カ国より4186点の応募がありました。

今回のアートオリンピアは、1次審査が5月下旬に行われ、最終審査、結果発表が6月10日に出されました。

現在、東京都豊島区「新庁舎まるごとミュージアム」で展覧会(6月13日~28日)が開催されています。

坂崎さんによると、「院生最後の年に、これまでとは違ったタイプの公募展に出展してみようと思ったのが応募のきっかけで、また、審査員が点数方式で審査して合計点で順位が決定されるというシステムにも惹かれたとのこと。そして、国内外の著名な審査員の方々に多少なりとも評価されたことが何よりも嬉しく、今後も、自分の世界観を追及していくつもりです。」とのことでした。

坂崎友里乃さん、おめでとうございました!!