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「北名古屋市市制施行10周年記念事業 ロゴマーク及びキャッチフレーズ」コンペにデザイン学部の学生が参加

プレゼンの様子(みんなで育ててきたなごや) プレゼンの様子(みんなで育ててきたなごや)
同上(みんなだいすき) 同上(みんなだいすき)

本学が所在する北名古屋市は平成28年3月に市制施行10周年を迎えます。これを機に、様々な記念事業がおこなわれますが、その一環として、ロゴマーク及びキャッチフレーズを制定することとなり、その制作に本学デザイン学部の学生が取り組みました。学生たちは3名~5名のグループで、コンセプト、ロゴマーク、キャッチフレーズをA31枚にまとめてプレゼンテーションします。

その、第一次審査が、6月24日(水)、本学西キャンパスB棟大講義室で行われました。審査員は、北名古屋市役所総務部経営企画課等の6名の方で、当日は、プレス取材2社(朝日新聞社、尾張中央タイムズ社)が入りました。

プレゼンに参加したのは14チーム50名で、メディアコミュニケーションデザイン・ヴィジュアルデザイン・デザインマネージメントコースの学生たちでした。

今回提案された内容は、北名古屋市側が一旦全て持ち帰り、後日、3案程度に絞った結果が出されることになりました。

一次審査通過グループは以下の3点を制作し最終プレゼンに参加することになります。

⑴ ロゴマーク・キャッチフレーズの制作にあたっての効果的な事業スキームの提案
⑵ ロゴマーク及びキャッチフレーズを表示したA2程度のパネル
⑶ ロゴマーク及びキャッチフレーズの使用例複数パターンを盛り込んだ使用マニュアルの作成。CD-R1枚

二次審査は、北名古屋市役所で、7月30日又は31日に行われる予定です。