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官学連携プロジェクト 「名古屋芸術大学×北名古屋市市制施行10周年記念事業」

プレゼンテーションをするAチームの学生たち プレゼンテーションをするAチームの学生たち
審査会場の様子(手前は北名古屋市の審査員の皆さん) 審査会場の様子(手前は北名古屋市の審査員の皆さん)
グランプリを獲得したAチームの皆さん グランプリを獲得したAチームの皆さん

 

最終審査を通過した北名古屋市制10周年記年ロゴ本学の所在する北名古屋市は、平成28年3月20日、市制施行10周年を迎えます。本学と北名古屋市は、10周年記念事業の推進にあたり、「市制施行10周年記念事業連携プロジェクト」を発足させ、本学は、10周年の基本理念や推進テーマが伝わるロゴマーク及びキャッチフレーズの制作、記念映像の制作、記念式典における演奏・演出を手掛けることになりました。

先行して行われているロゴマーク及びキャッチフレーズの制作は、本年5月8日からスタートし、デザイン学部の学生14チーム50名が取り組み、6月24日、学内で一次審査が行われました。その後、6月30日、北名古屋市自治体戦略推進本部会議において1次審査を通過した3作品が決定されました。

以上の経緯を踏まえて、2015年7月31日、北名古屋市役所西庁舎4階大会議室において、ロゴマーク及びキャッチフレーズ制作コンペ最終プレゼンテーション審査が行われました。

北名古屋市からは、審査員として、能村義則総務部長、森川三義総務部次長、鳥居竜也総務部経営企画課長が出席され、本学からは、デザイン学部教授の萩原 周・櫃田珠実、講師の永井瀧登が出席しました。能村義則総務部長の挨拶の後、早速、3チームによるプレゼンテーションが開始されました。

Aチームの作品のキャッチフレーズは「このまちとこれからも」で、北名古屋市の人・自然・特産物・施設など、さまざまな分野について愛着を持ってほしいという気持ちが込められていました。Bチームは「みんなで描く、ハートのまち」で、みんなが笑顔になれる温かなまちづくりができることを願ってのものでした。Cチームは、「未来へひびけファンファーレ」で、北名古屋市10周年の祝祭を未来まで響かせていってほしいという願いが込められていました。

学生によるプレゼンテーション終了後、審査結果が発表され、グランプリにはAチームの「このまちとこれからも」が選ばれました。

 

今回採用されたロゴマーク及びキャッチフレーズは、北名古屋市の広報誌やホームページを通じて市民の皆さんに周知されます。また、フェイスブックページや各種周年事業の告知、看板、記念グッズなどに統一的に使用されることになります。

なお、10周年記念映像はデザイン学部が制作を進めていて、式典演奏・演出は音楽学部が担当することになっています。