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名古屋帽子協同組合×中部日本ネーム刺繍業組合×名古屋芸術大学  テキスタイルデザインコースの学生たちがデザインした刺繍帽子が制作され、尾張名古屋職人展でファッションショーが行われました

名古屋帽子協同組合のブースに展示された学生がデザインした帽子(13点) 名古屋帽子協同組合のブースに展示された学生がデザインした帽子(13点)
ファッションショーの様子 ファッションショーの様子
同上 同上
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本学デザイン学部テキスタイルデザインコースは、学生のアイデアと伝統産業の技術力を結びつけ、地場産業の発展に貢献することを目的とする、産学連携プロジェクトを2005年から行っています。

今年は、名古屋市中区栄の「オアシス21 銀河の広場」で、第32回尾張名古屋の職人展が9月25日から27日まで3日間行われ、その中で、26日午後には帽子ファションショーが開催されました。ファションショーには、本学デザイン学部テキスタイルデザインコースの3年生がデザインし、名古屋帽子協同組合と中部日本ネーム刺繍業組合が制作した刺繍帽子が出場し、そのデザインコンテストも行われました。

今回の帽子制作は、本学と名古屋帽子協同組合・中部日本ネーム刺繍業組合の協同企画で、テーマは『祭り春・夏・秋・冬』で、四季の祭りをイメージした帽子13点がファションショーで披露されました。

また、尾張名古屋職人展の期間中、名古屋帽子協同組合のブースでは、今回のファッションショーに出場した帽子が展示されました。

期間中大勢のお客さんが訪れ、帽子を手に取ったり、被るなどして品定めしていました。