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遭遇するドローイング;ハノーファー×名古屋 2015

2015年11月6日(金)~11日(水)

日曜休館
開館時間:12:15-18:00
     最終日は17:00まで
場所:アート&デザインセンター

アーティスト・イン・レジデンス『遭遇するドローイング;ハノーファー×名古屋』
は、ドイツ、ハノーファーから作家を招き、本学からも作家及び学生が加わり
共にドローイングの制作を行う中、互いに影響を受け個々に何らかの新たな
展開が生じることを期待するプロジェクトです。
ドイツ、ハノーファーのArs Terra は、Stephansstiftを拠点に、
<international workshop "DRAWING" in Hannover>を2年に一度、
8月に開催してきました。そこには、ヨーロッパの作家が10名ほど招かれ、
ハノーファーの大きな森の一角にあるStepanssift(註:キリスト教の
使徒ステパノに捧げられた広大な施設)にあるアトリエで、約2週間のドローイングの
制作を公開で行い、描いたドローイングによる展覧会で締めくくるというものです。
2007年8月、このアーティスト・イン・レジデンスに、招聘された
6名の作家の一人として私が招かれたことを契機に、2007年度より
名古屋芸術大学との交流として毎年この国際交流プロジェクトを
開催してきました。
 第7回目の今年は、ハノーファーのArs TerraからAsta Rode氏とMeike Zopf氏の
2名のドイツ人作家を本学のアーティスト・イン・レジデンス『遭遇するドローイング』に
お招きすることになりました。今回はそのほかに、<international workshop"DRAWING" in
Hannover>への参加者から、2012年度に参加した近藤千鶴氏(本学版画コース非常勤講師)と
2013年に参加した阿部任宏氏(本学アートクリエイターコース非常勤講師)、
そして今夏に参加した豊富春菜氏(本学版画コース非常勤講師)の5名が、
会期中、アートクリエイターコースのG202アトリエで、ドローイングの公開制作を
行います。またワークショップ開催期間中、アートクリエイターコース及び版画コースなどの学生たち有志も一緒に
ドローイング制作を行います。ぜひ公開制作、特別講演、展覧会に足をお運びください。

名古屋芸術大学美術学部

版画コース/アートクリエイターコース教授 西村正幸
(展覧会チラシより)

 

アーティストトーク&オープニングレセプション
11月6日(金)16:30-18:00

 

参加作家によるドローイング公開制作
10月19日(月)−11月4日(水)
13:00−18:00(土・日を除く)
場所:G202 アートクリエイターコース教室(G棟2階)

特別講座
「私の”ドローイング”」 アスタ・ローデ氏とメイケ・ツォプフ氏による講演

10月21日(水)
16:40-18:30
場所:A302