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音楽学部声楽コース 波多野均客員教授がベルリン・フィルハーモニー大ホールで テノール・ソロを披露

2015年10月4日、ベルリン・フィルハーモニー・大ホールにおけるメンデルゾーン作曲のオラトリオ『聖パウロ』の公演で、本学音楽学部演奏学科 波多野均客員教授がテノール・ソロを披露されました。

当地の著名合唱団「カメラータ・ヴォカーレ・ベルリン」の創立30周年記念演奏会で、波多野均客員教授が音楽監督を務める「大阪ゲヴァントハウス合唱団」からは25名が出演しました。この二つの合唱団の国際交流は2002年以来で、これまでに、バッハの『マタイ受難曲』、ハイドンの『天地創造』、モーツァルトの『レクイエム』など、オラトリオの大作の公演をベルリンと大阪で重ねてきました。

大阪ゲヴァントハウス合唱団のドイツ語の発音の明瞭さや音楽性が高く評価され、今後も日独の更なる協働演奏会が企画されています。

なお、今回のベルリン遠征の成果は、来年1月23日17時、大阪・いずみホールにて
波多野均客員教授の指揮のもと、パイプオルガン伴奏で披露されます。