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ピアノコース公開講座 イェルジ・スティルチンスキ氏『心に響く和声―より音楽的でコミュニケーション豊かな演奏表現のために―』

 フレデリック・ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)教授、ピアノ科学部長でいらっしゃるイェルジ・スティルチンスキ氏をお招きして、公開講座 『心に響く和声―より音楽的でコミュニケーション豊かな演奏表現のために―』を開催します。
音楽学部学生はもちろん、他学部生、一般の方にもご来場いただけます。ぜひお越しください。

 ※ピアノコースの学生および音楽総合コース8単位履修の学生は必修です。

 

■日時/2015年11月 26日(木)PM2:50~
■会場/名古屋芸術大学東キャンパス 4号館多目的ホール
 〒481-8503愛知県北名古屋市熊之庄古井281
■入場料/無料
■お問い合わせ/音楽学部演奏課☎056824-5141

 

■講師pronle

 1957年生まれ。6歳よりピアノを始める。ビェルスコ=ビャワ(ポーランド)の音楽高等学校を修了した後、カトヴィツェ音楽院にてアンジェイ・ヤシンスキに師事し1981年に同校を首席で卒業する。その後ロンドンに渡り、ジョン・ビンガムの元で研鑽を積む。
 1983年、ポーランドピアノ音楽祭(スウプスク)にて第1位を、国際音楽コンクール(サラゴサ)にて第2位を獲得する。
 その後もコンサート・ピアニストとしてオーストリア、ブルガリア、中国、チェコ、フランス、スペイン、韓国、クウェート、ドイツ、ポルトガル、イタリア等、世界中で演奏ツアーを行う。またショパン音楽祭(ドゥシニキ)、ロッケンハウス音楽祭、La ChaiseDieu音楽祭等、多くの音楽祭にも出演する。
 CD等の録音も多く行っており、ノクターン・ワルツ・ポロネーズ全集、ソナタ第2番、その他小品のショパン作品に加えてチャイコフスキー、ベートーヴェン、レーガー、シマノフスキ、そしてショパン、ドブリジンスキー等のピアノ脇奏曲、近年では 2005年のジョセフ・ヴィエニャフスキによるソロ作品及びチェロソナタの収録等、その数は13枚に及ぶ。
 1989年以来、フレデリック・ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)の教授を務め、教育者としても活躍している。
 2005年~2008年の間ピアノ、ハープシコード、オルガン科の学部長を務め、2008年~2012年にかけても再度、同学部長に専任される。

 

■こちらをクリックしてチラシをご覧いただけます。
ピアノコース公開講座 イェルジ・スティルチンスキ氏『心に響く和声―より音楽的でコミュニケーション豊かな演奏表現のために―』