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本学で開催中の展覧会「博物館とアートの出会い」オープニングを開催しました

2015年12月18日(金)、西キャンパス アート&デザインセンターラウンジにて、
「博物館とアートの出会い ~恐竜のいる博物館で行った数々のこと、展示します!〜」
のオープニングイベントを開催しました。

 

本展は、2014年度研究助成費交付研究「愛知県の東西交流と芸術的視点による博物館再発見への挑戦」の成果発表を目的に、豊橋市総合動植物公園(のんほいパーク)内にある豊橋市自然史博物館と連携で制作した内容を展示する企画展です。
学生と博物館と共同で制作した「博物館カルタ」、「植物園カルタ」の現物とその原画や、卒業生が制作した恐竜の模型や制作風景の写真などを展示しました。

 


本学は、豊橋市自然史博物館と2014年12月に連携協定を締結しました。
■包括連携協定締結時の内容はこちら↓
http://www.nua.ac.jp/headline/10915.html

 

オープニングイベントのはじめに、豊橋市自然史博物館 松岡敬二 館長にご挨拶いただきました。
「2014年12月に名古屋芸術大学と協定を結び、博物館でのコンサートやカルタ制作、恐竜の展示など様々な連携を実施してきました。今後も継続して連携していきたいです。
カルタは、お子さまだけでなく地域の方にも利用していただき、方言を取り入れて回想法の一環として使用したいと考えています。
博物館と大学、両者お互いが発展していけるように盛り立てていきましょう。」


続いて、制作者による挨拶がありました。

◎加藤真浩さん(美術学部 造形科卒業生)
「『エドモントサウルス』と『ケツァルコアトルス』の模型を、デザイン学部 卒業生の纐纈雄士さんと共同で制作しました。
首が長い恐竜なので、頭の重量を軽くするために中を空洞にしています。
1ヶ月という短い制作期間でしたがとても充実していました。
このような機会を与えていただき、ありがとうございます。」

◎前田柊子さん(デザイン学部メディアデザインコース2年生)
「『博物館カルタ』のイラストの一部を担当しました。制作授業で制作者募集の内容を説明されたとき、ぜひ参加したい!と思い、真っ先に名乗り出ました。
『絵本プロジェクト』という全学部の学生が協力して行うイベントにも参加しています。
今後もこのような活動を続けていきたいです。」

 

その後も和やかな雰囲気の中、オープニングイベントは終了しました。

本展は、12月23日まで開催しています。
 ・2015年12月18日(金)~12月23日(水)
 ・日曜休館
 ・開館時間:12:15-18:00 ※最終日は17:00まで
 ・場所:アート&デザインセンター ラウンジ

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。