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人間発達学部主催、「春を呼ぶ芸術フェスティバル」が開催されました

水谷映美先生の独唱(ピアノは山本多恵佳さん) 水谷映美先生の独唱(ピアノは山本多恵佳さん)
学生のピアノ演奏(連弾) 学生のピアノ演奏(連弾)
音楽科指導法(合唱) 音楽科指導法(合唱)
Noise Band の演奏 Noise Band の演奏
リズム体操部 の演技 リズム体操部 の演技
和太鼓部 の演奏 和太鼓部 の演奏

2016年2月13日(土)、人間発達学部主催による恒例の「春を呼ぶ芸術フェスティバル」が開催されました。
このフェスティバルは、人間発達学部をこの春卒業する4年生と退任される先生方を送り、4月から入学する高校生を歓迎するとともに、地域の子どもたちに楽しんでいただくことを目的として、毎年、年度末のこの時期に開催されています。


演出は学生実行委員の企画運営によるもので、子どもたちに芸術文化の楽しさを伝えるとともに、一緒に楽しめるように、学生たちが日ごろから授業やサークル、また、個人で研鑽を積んできた成果を発表する場となっています。

プログラムの前半は、オープニングが「みんなで歌いましょう」で、一般にも良く知られている『ハナミズキ』、『風になる』など3曲が合唱されました。続いて、水谷映美先生の独唱で、『花』、『青い目の人形』、『オペラ カルメンより ハバネラ』など4曲が、すばらしい歌声で熱唱されました。この後は、星野英五先生の迫力のある「ピアノ独奏:ブラームス作曲ピアノソナタ第3番1楽章」。そして学生の「ピアノ演奏」は独奏・連弾・2台ピアノが演奏されました。続いて、小学校教員免許を取得するために音楽科指導法を履修している2・3年生が山本多恵佳さんの指揮で合唱をしました。前半の最後は星野ゼミの学生による「はらぺこあおむし」で、語りと映像と楽器(太鼓やパーカッション、タンバリン)などを用いたパフォーマンスでした。

後半は、サークル活動の成果と発表の場で、吹奏楽部(Noise Band)、ダンス部、リズム体操部、和太鼓部などの演奏や演技が、会場の参加者と一体となって楽しく行われました。


熱演する学生や教員に会場から大きな拍手が送られていました。

最後に、今期で退官される先生方に花束が贈呈されて終演となりました。