NEWS & TOPICS

美術学部「アートクリエイターコース、レヴュー」が開催されました

本学美術学部アートクリエイターコースのレヴュー展が、2016年2月9日(火)から14日(日)まで名古屋市民ギャラリー矢田で開催されました。

この展覧会は、1年生から3年生までの全ての学生が、日ごろの制作から選抜した作品を展示披露するものです。

アートクリエイターコースは、2、3年生は「コミュニケーションアートクラス」「版画・平面クラス」「彫刻クラス」「陶芸・ガラスクラス」「美術文化クラス」の5つの専攻に分かれてそれぞれの専門を学び、1年生は2年次より専攻する5つのクラスと、絵画コース、デザインの基礎を学ぶファンデーション科目を受講しています。

会場には、4階の第一展示室に1年生44名、3階の第二展示室に3年生29名、第三展示室に2年生30名の作品が展示され、第五展示室には、コースを担当する教員や実技補助員、大学院ティーチングアシスタントの作品も展示されていました。

また、作品に加えて、クリエイター研究の授業で行った「OHOC≪One Hundred & One Creators≫」(オーホック:在学4年間で100名のクリエイターに出会い、卒業時には自分が101番目のクリエイターになることを自覚するための講座)の個々のユニークなレポートファイルも展示されていました。

アートクリエイターコースが目指す「モノづくりの現場を活性化させることのできる様々なクリエイターの育成」。それに応える学生たちの発想力、表現力豊かな作品が展示された見ごたえのある展覧会でした。

 

第2展示室(3年生の作品)の様子 第2展示室(3年生の作品)の様子
第3展示室(2年生の作品)の様子 第3展示室(2年生の作品)の様子
第1展示室(1年生の作品)の様子 第1展示室(1年生の作品)の様子
教職員の作品展示(第5展示室) 教職員の作品展示(第5展示室)