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名古屋芸術大学オリジナルミュージカル 「ブロードウェイの魔女たち」が上演されました

2016年3月4日(金)、名古屋市青少年文化センターアートピアホールで、音楽学部が主催するミュージカルが上演されました。演目は「ブロードウェイの魔女たち」。

あらすじは、「ショービジネスの街にある伝説のメモリーカットクラブ。朽ち果てたその建物からは“あのはなやかな時代”を想像することは出来ないが、ここは紛れもなく、ショービジネスのスターたちが多くの観客を魅了した場所で

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ある。50年の時を越え、その場所に舞い降りたのが3人の魔女。その昔、メモリーカットクラブのステージに立っていたショーガールだ。魔女たちは廃墟となっているメモリーカットクラブに幻のショーガールたちを呼び戻し、“あのはなやかな時代”の光と影を蘇らせる。“Show is my life”…ショーに人生をかけた女たちの儚いショーが始まる…。

という ものでした。 この不思議な物語の演出・脚本を手がけたのは、本学ミュージカルコース教授の森泉博行です。森泉氏はブロードウェイ作品の演出、シェイクスピア作品のミュージカル化など、多くの創作ミュージカルの作・演出を担当。更には、東宝、松竹、ジャニーズなどのステージを手がけています。このミュージカルでは、作曲、振付、演奏のすべてを、名古屋芸術大学の教員や学生たちが担当しています。 ミュージカルコース4年生の卒業公演でもあるこのステージを、最高の舞台にしようと、出演キャストをはじめ、舞台スタッフ、演奏を務めた竹内雅一教授率いる名古屋芸術大学ウィンドオーケストラの面々も全力で臨みました。

カーテンコールでは、ミュージカルコース4年生がステージに立ち、名古屋芸大生としての最後の歌とダンスを披露しました。会場を埋め尽くした観客からは、大きな拍手が出演者やスタッフに送られていました。

CAST&STAFF (PDFでご覧いただけます。)

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