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第43回 名古屋芸術大学卒業制作展 ―作品講評会・優秀論文発表会・映像作品上映会・記念講演会―が行われました 

愛知県美術館ギャラリーの卒展会場風景 愛知県美術館ギャラリーの卒展会場風景
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名古屋蘇民ギャラリー矢田会場の様子 名古屋蘇民ギャラリー矢田会場の様子
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本学アート&デザインセンターギャラリーの様子 本学アート&デザインセンターギャラリーの様子
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第43回目を迎えた名古屋芸術大学卒業制作展は、3月1日(火)~6日(日)まで、愛知県美術館ギャラリー、名古屋市民ギャラリー矢田、本学西キャンパスの3会場で開催されました。

 

初日の1日には愛知県美術館8階のギャラリーホールでオープニングセレモニーが開催されました。学生たちの4年間の生活を振り返った映像が流れた後、卒展委員長の荒木弘訓教授による挨拶が行われ、美術・デザイン両学部の学生が代表して作品の紹介をしました。そして、本学学長と来賓によるテープカットが行われ卒展がスタートしました。

 

期間中各会場では、美術学部・デザイン学部のコースごとに、本学担当教員及びゲストの作家による作品の講評会が実施され、卒展作品をプレゼンテーションした学生に対して、ゲストや担当教員から様々な批評やアドバイスが送られました。 また、期間中、美術館ギャラリーのホールでは、展示されている全コースの映像作品上映会が実施されました。アニメーション、プロモーションビデオ、実写映像の3分野で、上映時間は50分、一日7回ずつ上映されました。

3月5日(土)には、美術文化コースの優秀卒業論文発表会が愛知芸術文化センター12階のアートスペースEF室で行われました。 また、毎年開催されている記念講演会は、本年度は、作家の高橋源一郎氏をお迎えし、「芸術家失格」というテーマで講演をしていただきました。

 

卒業制作展とその関連イベントには、本学関係者はもちろん、一般の来場者を含めて大勢の方々が訪れ、学生たちの思いを込めた作品を鑑賞していました。