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ヴィオラ奏者・指揮者 ヤン・ペラント 氏 公開講座「チェコの音楽史」

日時:2016年6月15日(水)18:00~19:30

会場:名古屋芸術大学音楽学部2号館中アンサンブル室

 

演奏家であるペラント氏の公開講座は、コダーイ、スメタナ、ヤナーチェク、ドヴォルザークなどの作曲家のエピソードや、生演奏、ペンタトニックについてのお話、ヴァイオリンとのDuo演奏などを予定しております。ぜひ、ご参加ください。

 

プロフィール ヤン・ペラント(Jan Pellant:1984年生まれ)  父の指導のもと5歳よりヴァイオリンの学習を始める。その後プラハ音楽院へ入学し著名なヴィオラ奏者ヴラディミル・ブカチェのもとにヴィオラの学習を始める。音楽院在学中はチェコのコンクール(チェコ全国弦楽コンクール)で受賞。パブロカザルス音楽祭(プラデス)や高崎音楽祭、アンコール-慶州音楽祭、カンボジアの世界文化エクスポ(World Culture Expo)などに招かれ出演する。その後プラハ舞台芸術学院で学ぶ。プラハ音楽院、アメリカのメロンカーネギー音楽院(2012)の両音楽院の称号を持つ。  ヴィオラ奏者としてだけでなく指揮者としての活躍もめざましく、これまでに多くのオーケストラ(オーケストラアンサンブル金沢/岩城広之指揮)とヴィオラのソリストとしてモーツアルトの協奏交響曲で共演のほか、指揮者としては、チェコ国立管弦楽団、プラハ管弦楽団,北チェコ交響楽団、ターリッヒ室内管弦楽団、カーネギー メロン交響楽団)と共演している。2007年にはプラハカーリン劇場管弦楽団を率いてルーマニアの11都市を演奏旅行,2008年にはベルリンニュークラシック交響楽団を率いて中国でニューイヤーコンサートツアーを行い、同年チェコ青年交響楽団を率いてフランスの各都市で演奏会を行った。 2012年9月よりプラハ国際音楽院で指揮と室内楽の講師を歴任。現在ペラントコレギウムオーケストラの音楽監督。http://janpellant.com

 

チラシはこちらです↓↓

ヴィオラ公開講座