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公募 旧加藤邸アートプロジェクト2016

公募 旧加藤邸アートプロジェクト2016  タイトル『記憶の庭で遊ぶ』展
コンセプト 明治時代に建てられた国登録有形文化財『旧加藤家住宅』は、日本の民家や生活様式の伝統が息づいています。
ここには北名古屋市が運営する『回想法センター』が併設され、市民の記憶を喚起する様々な活動が行われています。
この建物や庭に名古屋芸術大学の学生・卒業生によるアート作品を展示します。
テーマを『記憶の庭で遊ぶ』とし、各自の芸術を探究する学生や卒業生たちが、この旧加藤家住宅という場から触発された発想やイメージを、どのような造形としてこの場の記憶を新たにするかを目的とした展覧会です。今回も委嘱作家と公募作家によって開催する予定です。


会 場 国登録有形文化財『旧加藤家住宅』の建物と庭
北名古屋市六ツ師704-1 北名古屋市回想法センター
☎・FAX 0568-24-5337
会 期 2016 年11 月12 日(土)~20 日(日)


公募内容

A 美術・造形作品部門
(絵画、彫刻、写真、映像、絵本、玩具、インスタレーションなど)
B パフォーマンス部門 (ワークショップ、パフォーマンス)
応募資格 本学 美術・デザイン・音楽・人間発達学部在学生、卒業生
企 画 旧加藤邸アートプロジェクト2016 運営委員会
主 催 名古屋芸術大学美術学部、北名古屋市教育委員会
後 援 名古屋芸術大学後援会、名古屋芸術大学美術研究所


応募条件 応募希望者は、下記の①、②に必ず参加してください。
①公募説明会5 月23 日(月)18:30~19:30 西キャンパスA302 教室
②旧加藤家住宅の見学及びレクチャー5 月28 日(土)10:00~12:00
応募締め切り 6 月17 日(金) 18:00 まで
応募提出先 本学西キャンパスH 棟3F アートクリエイターコース事務室(H303 奥)
(所定応募用紙に記入あるいはe-mail にて)
審査・選考 応募作品プランを審査。約10 点のプランを選考。
審査員 旧加藤邸アートプロジェクト2016 運営委員が委嘱
[市橋芳則(昭和日常博物館館長)、庄司達(造形作家)、髙橋綾子、駒井貞治、
西村正幸、松岡徹(以上名古屋芸術大学教員)]
選考結果発表 6 月27 日(月) 直接本人に通知、及び学内掲示・ホームページ
費用・経費 作品制作費は美術研究所が一部負担(詳細は公募説明会で)、展覧会経費は主催者負担
問合せ先 本プロジェクト運営委員会内
・アートクリエイターコース事務室 ☎0568-24-0350(内線639)
e-mail capractice@nua.ac.jp/西村正幸携帯☎080-3631-1661