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2017年4月、芸術教養領域「リベラルアーツコース」誕生!

2017年4月、芸術学部芸術学科の誕生と同時に、芸術教養領域「リベラルアーツコース」が誕生します!!

 

■ 何者にもなれる君へ

音楽は好きだけどミュージシャンになろうとは思わない。

n_芸術教養領域 誕生!

アートに興味津々だけど、芸術家を目指しているわけじゃない。
自分で創るというより、いろんな素晴らしい芸術にふれ、聴いたり観たりしながら、自分の世界を深めるのが好き。

 そんな君に――

 その「好き」をもっと広く、もっと濃く、まったく新しいアプローチから学んでみたいと思わないか。
すぐ何かに役立てるために勉強するという考えを飛び越え、芸術教養という新しい学問にふれ、発想力を伸ばすことで自分をもっと大きな存在にすることができるのだから。

 

■リベラルアーツとは?
 リベラルアーツとは、「教養」の意味。現代社会では、広く活躍できる知見と技術、思考力を備えたジェネラリストを育成する、時代が求める学びの領域です。専門性のみを追求するのではなく、芸術大学の中に「社会」を呼び入れ、複眼的なものの見方やコミュニケーションの力をつける学びを展開します。
日本の芸術大学において、先駆的な学びがここから始まります。

 

■5つのリテラシー


 学びの基幹となるのが、5つのリテラシーです。芸術大学ならではの視聴覚(ヴィジュアル、サウンド)をはじめ、コミュニケーションに不可欠な言語(日本語、英語)および情報リテラシー。これらを修得し、少人数ゼミやプロジェクト型の授業を通してスキルを向上させ、発想する力や人・物事をコーディネートする力を伸ばすなど、多彩なカリキュラムを用意しています。

 

 

■社会で活きる教養を
 私たちが教養教育に力を注ぐ理由のひとつに、近年は芸大卒業後の活躍の場として、一般企業に進む学生が増えている傾向があります。社会で求められる人材とは、専門性はもとより、きちんとコミュニケートできる人であることが第一です。

 芸術大学という空気の中で醸成する経験的な知+教養の知で、より幅のある人を育てていくことを目指しています。

  芸術の上に教養という知のレイヤーを修めた皆さんが、やがて社会に飛び立っていく―企画、広報、さまざまなプロジェクトや国内のNGO・NPO等、活躍の場は実に多様です。その時に社会で必要な情報や言語を使いこなす力、文化を確かに理解する力、即ち教養が活きることに気づくでしょう。4年後のあなたは、何者になるのでしょうね。

n_芸術教養領域インフォメーション・センター

 

 

 

 

 

【将来像】
・一般企業の総合職や企画・広報担当
・IT関係
・コミュニケーター
・プロジェクトコーディネーター
・シンクタンク
・NPO
・NGO
・公務員   …など

 

【芸術教養領域|リベラルアーツコース ホームページ】
http://nua-la.jp/

 

芸術教養領域|リベラルアーツコース  2017年度入試情報

AO入試、推薦入試、自己推薦入試、一般A日程入試、一般B日程入試の各入試制度を用意しています。

■日程については、こちらをクリックしてご覧ください。
芸術学部 芸術教養領域 入試日程のご案内


■試験内容の詳細については、大学案内に同封の「募集要項」をご覧ください。
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