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官学連携活動 北名古屋市×名古屋芸術大学 北名古屋市制10周年記念 ナンバープレートデザインコンペ一次審査が行われました

2016年6月21日(火)、本学西キャンパスB棟大講義室で、北名古屋市10周年記念原付バイクナンバープレートデザインコンペが実施され、本学デザイン学部の学生たちがデザイン案のプレゼンテーションを行いました。

このナンバープレートデザインコンペは、北名古屋市が10周年記念事業の一つとして、原付バイクのご当地プレートのデザインを募集しているもので、本年5月24日に北名古屋市からの説明会が本学で開催され、デザイン学部のメディアコミュニケーションデザインコースやヴィジュアルデザインコースなどの学生たち(1~4年生)がそのデザイン制作に取り組んでいます。

今回は、一次審査で、学生たちは、個人または2~4人のグループで、ナンバープレートのデザインについて、そのコンセプトとデザイン案を、北名古屋市の審査員5名の方にプレゼンテーションしました。

原寸大デザイン案(A3ボード)を映像で映しながら、A4版の配布資料を基に、一人2.3分の持ち時間で説明をしました。学生による説明の後で、審査員から質問が出されたり、講評が述べられるかたちでプレゼンは進行しました。

北名古屋市を流れる「五条川」の桜と名鉄電車をデザインしたもの、特産品の「いちじく」をモチーフとしたもの、市の花「ツツジ」と「北」のマークを組み合わせたもの、KITANAGOYAの文字をデザインしたもの、古くから盛んな稲作と田園風景をイメージさせたもの、さらに、国の重要文化財である高田寺本堂や、市のシンボルツリーの「モクセイ」をデザインしたものなど、合わせて20グループ(参加者総数36名)22作品のデザイン案が発表されました。北名古屋市のシンボルや特色をデザインした内容のものが数多く提案され、一次審査を滞りなく終了しました。

このコンペは、今後、一次審査通過者による最終審査が7月26日に行われる予定となっています。

ナンバープレートのデザイン案をプレゼンテーションする学生 ナンバープレートのデザイン案をプレゼンテーションする学生
同上 同上
学生のプレゼンについて質問をする審査員の皆さん 学生のプレゼンについて質問をする審査員の皆さん
ナンバープレートのデザイン案をプレゼンテーションする学生たち ナンバープレートのデザイン案をプレゼンテーションする学生たち
同上 同上