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アート&デザインセンター企画展『版の方法論50×50=75』

2016年7月15日(金)~7月27日(水)

 開館時間:12:15-18:00

     最終日は17:00まで
     17日(日)はオープンキャンパスのため10:00−17:00
     24日(日)は休館

場所:アート&デザインセンター

2016年度に名古屋芸術大学とブライトン大学の姉妹校提携が20周年を迎えることを記念して、最も新しく姉妹校提携を結んだタイのキングモンクット工科大学(KMITL)と3大学の版画部門での国際交流プロジェクトを開催します。

今回の企画は、定期的に版画の教員の作家としての姿を紹介したり、中部圏と関西圏にある芸術系大学間の大学院生レベルの交流を実施する際に使用して来た「版の方法論」と言う名称を使った国際交流プロジェクトです。

3大学の学部上級生・大学院生、卒業生作家、教員の版画作品を本学ギャラリーで展示し、会期中にそれぞれの大学合同の公開制作とワークショップ、ならびに版画に関する現状や様々な取り組みなどを、学生、教員によるシンポジウムで紹介・討論し、学生たちの未来に繋げたいと考えています。また、本学を軸にキングモンクットとブライトンとの交流の橋渡しも図り、今後の3大学の他のジャンルの交流にも広げていくきっかけになればと願って開催するものです。

 

■シンポジウム『今日の版画事情〜イギリス、タイ、日本の場合〜』:7月15日(金) 14:50〜16:20

■アーティスト・トーク&オープニング・レセプション:7月15日(金) 16:30〜18:00

■版画公開制作とワークショップ

・ワークショップ(1):7月16日(土) 10:00〜17:00
 キングモンクット工科大学による公開制作『リトグラフ』 (K104、K109)
 ※本学学生・教職員・学外の方どなたでも参加可

・ワークショップ(2):7月17日(日) 10:00〜17:00
 名古屋芸術大学による高校生向け体験実習『モノプリントとドライポイント』(K103)
 ※オープンキャンパスに参加した高校生への2時間講座×3回

・ワークショップ(3):7月19日(火) 13:10〜16:20
 名古屋芸術大学による公開制作『紙漉き』 (紙漉き工房)
 ※本学学生・教職員・学外の方どなたでも参加可能

・ワークショップ(4):7月20日(水) 13:10〜16:20
 ブライトン大学による公開制作『エッチング』 (K103)
 ※本学学生・教職員・学外の方どなたでも参加可能

ワークショップ(5):7月25日(月) 13:10〜17:00/7月26日(火) 13:10〜17:00(2日連続講座)
 名古屋芸術大学による高校生向け体験実習 (K103、K104、紙漉き工房)
 『モノプリントとエッチング』『多色刷りリトグラフ』『紙漉き』
※事前申し込みの高校生限定 すでに申し込みは終了しています

 

本学の出品作家:

3年生:大沢理沙、柴田智江 《2名》
大学院1年:伊藤公子、酒井裕里 《2名》
卒業生:石田典子、伊藤沙織、尾野訓大、清水里美、鈴木京、千田詩織、西村怜奈 《7名》
教員:西村正幸、松岡徹、阿部大介、伊藤里佳、片山浩、近藤千鶴、豊富春菜、中田由絵、長谷川直美、藤井敬子、マツモトヨーコ、水谷昇雅、吉岡弘昭 《13名》
実技補助員:中野彩愛 《1名》

来日教員・学生:キングモンクット工科大学から教員5名学生3名(内留学生1名含む)、ブライトン大学から教員2名、学生を5名。

 

主 催:名古屋芸術大学アート&デザインセンター
企 画:名古屋芸術大学美術学部版画研究室
協 力:キングモンクット工科大学とブライトン大学の版画研究室