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2016年度前期交換留学生作品展が行われました

2016年7月8日(金)から13日(水)まで、西キャンパスA&Dセンターのギャラリーで、本年度前期に来訪した交換留学生の作品展が開催されました。

本年度前期は、姉妹提携校であるイギリスのブライトン大学から男女4名、ドイツのブレーメン芸術大学から女性が1名、タイのキングモンクット工科大学ラカバン校から女性が1名、合計6名の留学生が来学し、それぞれのコースに所属して講義を受け、その成果物としての作品を制作、このたびの展覧会となりました。

作品展の開催にあたり、初日の午後5時より同センターでオープニングレセプションが行われました。

学生支援課長牧野恵美氏の司会により、はじめに、国際交流センター水内智英センター長の挨拶がありました。続いて、竹本義明学長が乾杯の音頭を発声し、レセプションがスタートしました。

この後、留学生一人ひとりが挨拶に立ち、本学に留学して感じた事や出展作品のコンセプト、作品に込めた思いなどを語ってくれました。

そして、留学生のDIRZYTE GUODAさん(ブライトン大学)が、創作楽器による演奏を披露してくれました。薄明りのギャラリースペースに響く音色は、何故か懐かしく興味深い演奏でした。

また、レセプションでは、今年度後期に海外の姉妹提携校に派遣される本学の学生5名も紹介されました。

留学生を囲んで本学の学生や教職員がしばらくの懇談してレセプションを終了しました。

作品展は、期間中大勢の来場者でにぎわいを見せていました。

 

前期に来訪した交換留学生(左から6名)、右端:水内智英国際交流センター長、右から2人目:学生支援課長牧野恵美氏 前期に来訪した交換留学生(左から6名)、右端:水内智英国際交流センター長、右から2人目:学生支援課長牧野恵美氏

 

メモを見ながら挨拶をする留学生 メモを見ながら挨拶をする留学生

 

創作楽器の演奏の様子 創作楽器の演奏の様子

 

ギャラリーに展示された作品 ギャラリーに展示された作品

 

同上 同上