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北名古屋市制施行10周年記念 郷土愛醸成事業~未来に残す地元の味~ 「いちじくゼリ― 」のパッケージデザインを 本学の学生がデザインしました

北名古屋市は平成28年3月20日に市制施行10周年を迎えました。

その後1年間を記念事業の実施期間と位置付け、市民全体で祝うとともに、子どもたちの夢や希望にあふれる未来へつなげるためのさまざまな事業を展開しており、本学も様々な形で協力しています。

このたび、その記念事業の一環「郷土愛醸成事業~未来に残す地元の味~」として、「いちじくゼリー」が給食のデザートとして提供されました。

 

いちじくは、大正後期から昭和初期にかけて、地元の農家の方たちが栽培を始めた、北名古屋市を代表する農産物の一つです。

今回給食に提供した「いちじくゼリー」に使用したいちじくは、北名古屋市シルバー人材センターふれあい農園部会のみなさんが手塩にかけて育てたもので、市と連携に関するパートナーシップ協定を結んでいる「食のアウトレットモール北名古屋」(合同会社Foods lnnovation)に試行錯誤を重ねて開発・製造されました。

 

このゼリーのパッケージは、デザイン学部メディアコミュニケーションデザインコース3年生、三浦 瞳さんがデザインしました。

未来を担う子どもたちに、郷土の味を知ってもらうとともに、今一度郷土について考えるきっかけとして、親しみやすいようにデザインされました。

 

【デザインを担当した三浦さんよりコメント】
パッケージの絵は、北名古屋市で育てられたいちじくをおじいさんが大切に収穫しているところです。
いちじくゼリーのタイトルも、親しみを感じてもらえるように足や目をつけて、キャラクター性を持たせました。
美味しいいちじくゼリーと同じくらい、パッケージも好きになってもらえたら嬉しいです。
特に、いちじくの木を描くのに苦労したので、細かいところまで見て欲しいです。
いちじくゼリーのデザインを担当させていただき、ありがとうございました。