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名古屋芸術大学・ブライトン大学姉妹校提携20周年記念展」、「2016年度後期来訪交換留学生作品展」が開催されました

2016年12月9日(金)~12月14日(水)まで、本学西キャンパスのアート&デザインセンターで、国際交流センター主催の「Dialogue between Brighton and Nagoya名古屋芸術大学・ブライトン大学姉妹校提携20周年記念展」と, 「2016年度後期来訪交換留学生作品展」の2つの展覧会が同時開催されました。

本学とイギリスのブライトン大学とは、今年、姉妹校提携から20周年を迎えました。この20年間、交換留学生の派遣・受け入れ、卒業制作展でのブライトン大学賞/名古屋芸術大学賞の相互授与を通じた交流をはじめ持続的な交流を行ってきました。

本年度20周年を迎えるにあたり、これまでの交流をさらに発展させることを目的に、複数の研究プロジェクトが立ち上がり、両学の教員や学生らによって共同プロジェクトが進められてきました。その成果が、本展覧会で紹介・展示されました。

展示された共同プロジェクトは、「Drawing via Dialogue Project:対話によるドローイング制作」と、「Cultural Guest House Project:地域の魅力を伝えるメディアとしてのゲストハウス」でした。(詳細はPDFをご覧ください)

 

また、毎年恒例の交換留学生による作品展が同時開催されました。2016年度後期は、ドイツ・ブレーメン芸術大学より1名、フランス・ディジョン国立美術学校より2名の留学生が来学し、彼女たちが滞在期間に制作した作品が展示・発表されました。

 

展覧会の初日午後5時より、展示会場でオープニングレセプションが開催されました。

国際交流センター長水内智英、学長竹本義明の挨拶の後、後援会会長や、ゲストとして来られた元学長の大島先生、元デザイン学部長の溝口先生から、お祝いや、ブライトン大学との思い出、また、激励のお言葉などを頂きました。

この後、展示された共同プロジェクトの内容について、制作の中心となった美術学部教授の須田真弘(ドローイング制作)と、デザイン学部准教授の駒井貞治(ゲストハウス)から、その主旨や制作物などに関する説明が行われました。

そして最後に、3名の留学生から、大学生活や作品制作に関連するスピーチ(日本語で)があり、レセプションを終了しました。

12月14日(水)まで開催されたこの展覧会は、期間中、大勢のギャラリーで賑わいを見せていました。

Dialogue between Brighton and Nagoya

caption name and university

オープニングの挨拶をする水内智英国際交流センター長。右は司会進行を務めた牧野恵美学生支援課長 オープニングの挨拶をする水内智英国際交流センター長。右は司会進行を務めた牧野恵美学生支援課長
ゲストとして来学された大島元学長の挨拶。右は溝口元デザイン学部長 ゲストとして来学された大島元学長の挨拶。右は溝口元デザイン学部長
共同プロジェクトの内容について説明する須田真弘教授(左)と、駒井貞治准教授 共同プロジェクトの内容について説明する須田真弘教授(左)と、駒井貞治准教授
「Cultural Guest House Project:地域の魅力を伝えるメディアとしてのゲストハウス」の展示風景 「Cultural Guest House Project:地域の魅力を伝えるメディアとしてのゲストハウス」の展示風景
「Drawing via Dialogue Project:対話によるドローイング制作」の作品 「Drawing via Dialogue Project:対話によるドローイング制作」の作品
スピーチをする3名の留学生 スピーチをする3名の留学生
 Julia MÜLLERさん( Media Design Course)の作品例 Julia MÜLLERさん( Media Design Course)の作品例
Mélissa RINGUETさんの作品例( Spatial Design Course) Mélissa RINGUETさんの作品例( Spatial Design Course)
Pauline GAUDILLATさんの作品例( Spatial Design Course) Pauline GAUDILLATさんの作品例( Spatial Design Course)