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テキスタイルデザインコースの西岡恵里奈さんと小島聡一郎さんの作品が「翔工房」作品発表会で紹介されました

2017年2月22日(水)から24日()まで一宮市総合体育館で、14th JAPAN YARN FAIR&総合展「THE 尾州」が開催されました。

23日の午後からは「翔工房作品発表会」が行われ、「翔工房」に参加した学生25名が、学生が素材から製作した衣装をプレゼンテーション&ファッションショー形式により発表しました。本学からはテキスタイルデザインコースの西岡恵里奈さんと小島聡一郎さんが作品を発表しました。

「翔工房」は、ファッション業界の各方面での活躍を期待される学生に対して、アパレル製品を開発するための企画力を早い段階から醸成する目的で創設されています。学生にとって、創造するアイデア・イメージから実際の製品になるまでの一つ一つの現場や工程を目で見て、肌で触れることは非常に貴重な経験であり、将来の糧となります。学生の斬新なアイデアを基に、学生と経験豊かな「匠の技」を持つ技術者とのコラボレーションによって、この世に一つしかないテキスタイルを生み出すことが可能となります。

作品発表会は学生と技術者およびモデルがグループに分かれて登場し、まず、全モデルがファッションショーとして練り歩きした後、学生が一人ずつ自身の作品について、「製作にあたっての目標など」、「イメージと素材との相違」、「学んで点や苦労した点」などについてプレゼンテーションしました。

西岡恵里奈さんの作品は「落書き」で、幼い子どもが落書きしたイメージ、波打つ線や凹凸をテキスタイルで表現したものでした。

小島聡一郎さんの作品は「Look at me」。モチーフはカメレオンでカメレオンの皮膚の質感や体の色を表現した布地で製作されたスーツでした。

学生が製作した作品とは思えない本格的なファッションショーで、会場は学校の関係者やファッション関係者で満席で、熱気に溢れていました。

作品の詳細は、「翔工房」カタログをご参照ください。

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作品の解説をする西岡恵里奈さん(右)、中央はモデルさん、右は技術者の門倉福雄氏 作品の解説をする西岡恵里奈さん(右)、中央はモデルさん、右は技術者の門倉福雄氏
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作品を紹介する小島聡一郎さん(右)、中央はモデルさん、左は技術者の足立 聖氏 作品を紹介する小島聡一郎さん(右)、中央はモデルさん、左は技術者の足立 聖氏
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会場のファッションショーの様子 会場のファッションショーの様子