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NUA textile lab 学生がデザインした生地をJAPAN YARN FAIRに出展。また、卒業生の小島日和さんがデザインした生地を展示しました

2017年2月22日(水)から24日()まで一宮市総合体育館で、14th JAPAN YARN FAIR&総合展「THE 尾州」が開催され、本学デザイン学部テキスタイルデザインコースの学生が、織物組織からデザインした尾州生地をブース「NUA textile lab」に出展しました。

名古屋芸術大学テキスタイルデザインコースは、2005年より有松絞りの産地、名古屋帽子など大学近郊の産地とテキスタイル開発のプロジェクトを行ってきました。昨年度からは新たに、尾州毛織物産地と産学連携プロジェクトをはじめました。このプロジェクトでは、学生がデザインした生地を尾州産地で生産し、本学西キャンパスのアート&デザインセンターで展覧会を開催。また、ファッションメーカーを招いて東京で受注展示会などを行い、学生が直接バイヤーにアピールしました。

今回は、その最終発表として公開するために、地元尾州で展示しました。

体育館の一間に設置されたNUA textile lab のブースでは、テキスタイルデザインコースの3年生の学生たちが来場者の質問に答えながら、生地の紹介やPRをしていました。

また、NUA textile labのブースの隣では、テキスタイルデザインコース卒業生の小島日和さんが、「尾州の匠 ものづくりリレー」として、一宮地場産業ファッションデザインセンターから支援を受けてデザインした生地を尾州産地で作成、展示していました。

会場には靴下で有名な会社(Tabio)の担当者などが訪れ、熱心に説明を聞いていました。

NUA textile labのブース

会場風景 会場風景

尾州の匠ものづくりリレー、卒業生小島日和さんのブース