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名古屋芸術大学オリジナルミュージカル 「アップルパイは殺しのサイン!?」が上演されました

2017年3月2日(木)、名古屋市青少年文化センターアートピアホールで、音楽学部が主催するミュージカル「アップルパイは殺しのサイン!?」が上演されました。

 

今回の公演は、2010年3月に上演されて以来の再演で、海辺の高級ホテルで起こった遺産相続に絡む殺人事件を、名探偵ホームズが宿泊客たちとのやりとりの中で解決するというストーリーです。

 

この不思議な物語の脚本・演出を手がけたのは、本学ミュージカルコースの森泉博行教授です。森泉氏はブロードウェイ作品の演出、シェイクスピア作品のミュージカル化など、多くの創作ミュージカルの作・演出を担当。更には、東宝、松竹、ジャニーズなどのステージを手がけています。

 

このミュージカルでは、作曲、振付、演奏のすべてを、名古屋芸術大学の教員や卒業生、学生たちが担当しています。 ミュージカルコース4年生の卒業公演でもあるこのステージを、最高の舞台にしようと、出演キャストをはじめ、舞台スタッフ、演奏を務めた竹内雅一教授率いるバンドメンバーの面々も全力で臨みました。

 

カーテンコールでは、ミュージカルコース4年生がステージに立ち、名古屋芸大生としての最後の歌とダンスを披露しました。会場を埋め尽くした観客からは、惜しみない拍手が出演者やスタッフに送られていました。

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